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舟喜 晶子

舟喜 晶子(ふなき あきこ) 特任助教・修士(体育科学)

主な研究と活動

私の研究では加齢に伴う筋機能の変化に着目しており、健康寿命を延ばすために重要な運動器の評価や転倒予防への応用を目指しています。また、女性の各ライフステージにおける身体機能の特徴についても関心があり、正しい情報提供の重要性を感じています。男女問わず柔道整復師が活躍の場を広げられるよう、教育活動にも力を入れたいと考えております。

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キーワード
加齢,バランス能力,力感覚
専門分野
スポーツ医学,高齢者転倒予防,女性アスリートのコンディショニング
免許・資格
柔道整復師、健康運動指導士、健康運動実践指導者、中学校・高等学校教諭専修・一種免許(保健体育)
学歴・経歴
2010年4月 株式会社スポーツギャラリーウイング
2013年5月 中川整形外科クリニック
2015年3月 日本体育大学大学院博士前期課程 修了
2015年4月 帝京科学大学医療科学部柔道整復学科 特任助教
主な論文
  1. 舟喜晶子,入江一憲:高齢女性における下肢筋群の力感覚とバランス能力との関係―力感覚の評価は易転倒性の評価となりうるか―, 運動器リハビリテーション 26(1), 2015.
所属学会等
日本体力医学会
日本運動療法学会
American College of Sports Medicine
主な学会発表
1. Akiko Funaki, Kazunori irie. Aging-related Relationship Between Balance Ability and Perceived Submaximal Force Production by Leg Muscles in Women. ACSM's 62nd Annual Meeting, 2015.
2. 舟喜晶子,入江一憲. 若齢女性における下肢筋群の力感覚とバランス能力の関係, 第69回日本体力医学会, 2014.
3. 舟喜晶子, 入江一憲. 高齢女性における下肢主要筋の力感覚とバランス能力の関係性, 第39回日本運動療法学会, 2014.<優秀演題>


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