帝京科学大学 受験生サイト

TAKE A LOCK TEIKAを知る、リアルに迫る、30のこと

TEIKAの学び舎は「いのちをまなぶキャンパス」。でも「いのちをまなぶ」とは、どんなことを学ぶのだろう?どんな毎日を過ごすのだろう?どんな将来を歩むのだろう?そんなあなたのために、本学のリアルをレポート。さあ、TEIKAをTAKE A LOOKしてみましょう。

いのちを学ぶとは?

帝京科学大学は、「自然と人間の共生」をテーマに、さまざまな「いのち」の営みや「いのち」を守る知識と技術を学ぶ総合大学です。
いのちをつなぐ「生命環境学部」、いのちをささえる「医療科学部」、いのちをはぐくむ「教育人間科学部」の3学部13学科で構成され、学部の壁を超えて科学的な視点に立った学びを実践。
将来にわたって社会で活かせるスキルを身に付けていきます。
きっと自分の成長を実感できる4年間になることでしょう。
最先端の教育・研究設備が揃った2つのキャンパスで待っています。

いのちを学ぶ2キャンパス

東京西キャンパス

JR 中央線で都心から西へ1 時間。四季折々の美しい自然に包まれ、自然や動物を常に近くに感じられる自然派キャンパス。この立地環境を最大限に活かしたフィールドワークや研究活動が学内外で行われています。

千住キャンパス

最寄り駅は、「北千住」「町屋」の2駅。各線が乗り入れており、通学に便利なエリアに位置。最先端の教育・研究設備が揃った開放的な都市型キャンパスです。

#01 東京西キャンパスが、自然との共生をめざすミュージアムに!

人類の将来を正しく見据え、生命の尊厳を深く学び、自然と人間の共生に貢献できる人材を育成し、持続可能な社会の発展に寄与する」。
この本学の「建学の精神」のなかで、特に「自然との共生」を追求するために新しく東京西キャンパスに誕生するのが、フィールドミュージアム"OPEN AIR LAB"です。
伝統的な博物館とは一線を画し、キャンパスとそこから広がるネットワークを舞台とし、学生と教員の活動そのものをコンテンツに。
自然豊かな立地というアドバンテージを最大限に活用し、持続可能な社会の発展に寄与するための場を学生たちとともにつくります。

OPEN AIR LAB®について
東京西キャンパス

TEIKAで行われている、魅力的な研究の数々。
そのどれもが、科学的な視点に基づくだけでなく、
「いのち」を見つめることを目的としています。
さまざまなテーマのなかから、関心のある研究を探してみてください。

PICK UP

東京西キャンパス

千住キャンパス

#28 Out Door Learning 自分たちの研究は自然で見つける

TEIKAでは、キャンパスを飛び出し、大自然を教室に、多彩なフィールドワークを実施しています。
さまざまな自然とのふれあいを通して、自らが課題を発見し、その解決策に取り組みます。

Out Door Learningについて

#29 CAMPUS LIFE

学生と教員の距離の近さ

一緒に人生を考えることも。
安心して相談できる環境です

舟喜 晶子助教

TEIKAでは学生から私たち教員に気軽に話しかけてくれます。「勉強がわからない」という学生には空き時間を利用して一対一で教えたり、「勉強の仕方がわからない」という学生には学習計画表を手づくりして、毎週一緒に計画を立てたりしたこともあります。ときには涙を流す学生と人生を考えることも。新しい環境に飛び込む時は不安がつきものですが、安心して相談できる教職員や先輩が待っています。

クラブ&サークル

クラブ&サークルをもっと詳しく

#42 どんな未来が来ても動じない人になる。

実践の場を何度も経験しながら、専門性を高めていく 人のいのちに関わる仕事をめざすという責任 日ごとに強まる、教師になるという自覚 自分を信じる強さが、相手に寄り添う原動力になる 学び続けることで、将来像がはっきりと見えてくる