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教員詳細

舩山 朋子

準備中

役職:准教授・学術修士

主な研究と活動

 心身機能と生活障害の関係、保健医療福祉に関わる社会資源、地域特性等から地域社会生活における作業療法支援の方法を考えます。地域社会生活には、仕事、学校生活、レジャー等、多様な活動があります。個人や地域によって暮らし方が異なるため、人により生活障害も異なります。ケアマネジメント・ケースマネジメントの視点も含め、様々な領域から作業療法を学んでいきます。

専門分野 地域作業療法、生活活動と生体情報測定
免許・資格
  • 作業療法士
  • 介護支援専門員
学歴・経歴
  • 作業療法士養成校卒業
  • 身体障害および老年期の作業療法、地域作業療法に従事
  • ケアマネジメント業務に従事
  • 社会福祉士養成校卒業
  • 帝京科学大学講師、准教授
主な論文
  • Support Vector Machine A-nalysis to Detect Deviation in a Health Condition Monitoring System,Yasutaka UCHIDA, Tomoko FUNAYAMA and Yoshiaki KOGURE,Sensors & Transducers Journal ,Issue 9-10, September-October 2019,pp. 103-108,2019
  • Molecular Dynamics Simulation on Formation of Ge Thin Film for Flexible Communication Devices,Yoshiaki KOGURE, Tomoko FUNAYAMA and Yasutaka UCHIDA,Sensors & Transducers Journal ,Issue 9-10, September-October 2019,pp.137-143,2019
  • SVM Classification to Data Obtained from Health Condition Monitoring System Using Flexible Force Sensing Resistors, Yasutaka Uchida, Tomoko Funayama, and Yoshiaki Kogure,5th International Conference on Sensors and Electronic Instrumentation Advances (SEIA' 2019), pp117-120,2019
  • 圧力センサを用いた簡易見守りシステムからのデータ分類法検討,内田恭敬 木暮嘉明 舩山朋子 浅野泰仁 ,ヒューマンインタフェース学会研究会報告集,No.2pp.15-18,2019
  • 圧力センサを用いた簡易見守りシステムへの機械学習応用の可能性,内田恭敬 舩山朋子 浅野泰仁 木暮嘉明,ヒューマンインタフェース学会研究会報告集,No.11pp.59-62,2018
  • 重度運動機能障害者のYes/No判定における 聴覚フィードバック装置およびNIRSデータ解析の利用可能性,舩山朋子 内田恭敬 浅野泰仁 田中勇次郎 三浦美紀 木暮嘉明,第153回ヒューマンインタフェース学会研究会報告集,No.2pp.13-16,2018
  • Applicability of wearable devices with photo sensors for elderly healthcare applications,Yasutaka Uchida , Tomoko Funayama, Nobuo Homma, Kazuo Kobayashi, Yoshiaki Kogure ,The 5th International Conference on Serviceology(ICServ)2017,pp1-6,2017
  • Low-temperature Cu-induced poly-crystallization of electrodeposited germanium thin film on flexible substrate,Yasutaka Uchida, Tomoko Funayama, Yoshiaki Kogure, and Wenchang Yeh,Physica Status Solidi C, Issue 10-12,pp.864–867,2016
  • NIRSデータ活用による生活支援の可能性,木暮嘉明、舩山朋子、内田恭敬、本間信生、,ヒューマンインタフェース学会研究集会報告,No.12p79-82,2015
  • 聴覚フィードバック装置を用いたNIRSによる脳機能測定データの解析と利用可能性,木暮 嘉明, 内田 恭敬, 舩山 朋子, 本間 信生,ヒューマンインタフェース学会研究報告集,No.9pp.1-4,2014
  • 重度運動機能障害者の意思伝達向上を目的とした脳血流測定法の検討,舩山朋子,内田恭敬,本間信生,木暮嘉明,ヒューマンインタフェース学会研究報告集,No.11pp.1-4 ,2013
  • 重度運動機能障害者のYes/No判定向上のための脳血流量解析,木暮嘉明,内田恭敬,舩山朋子,本間信生,ヒューマンインタフェース学会研究報告集,No.10 pp.5-8,2013
  • 医療福祉分野へのGUIプログラミングソフト導入のための基礎的検討,岡田千裕,木暮嘉明,舩山朋子,内田恭敬,帝京科学大学紀要,pp.55-59,2011
  • 意思伝達のための簡易ヘモグロビン測定装置の試作,岡田千裕,木暮嘉明,舩山朋子,萩原宏毅,三浦美紀,内田恭敬,ヒューマンインタフェース学会研究報告集,No5,pp.5-10,2010
  • 健康課題を抱える若年者への就労支援マネジメント,Open Forum,第6号pp.114-115,2010
所属学会等
  • 日本作業療法士協会、山梨県作業療法士会
  • 日本ケアマネジメント学会
  • 日本職業リハビリテーション学会
  • 日本生活支援工学会
  • 障害法学会
  • アクティビティ研究会
主な学会発表
  • Monitoring of Daily Health-condition with WearableDevice and Network, Tomoko Funayama, Yoshiaki Kogure, Yasutaka Uchida, Rehabilitation International World Congress 2020(採択済)
  • Bedside monitoring system with machine learning to independent living people, Yasutaka Uchida, Tomoko Funayama, Yoshiaki Kogure, Rehabilitation International World Congress 2020(採択済)
  • Proposal of simple care system using pressure-sensitive resistors at nursing site,Yasutaka Uchida, Tomoko Funayama, Yasuhito Asano, Yosiaki Kogure,Joint International Conference on Service Science and Innovation (ICSSI 2018) and on Serviceology (ICServ2018) ,2018
  • Development of Effective Yes/No Judgment Device,T. Funayama, Y. Kogure, N. Homma、T. Kondo, Y. Uchida,,6th ASIA-PACIFIC OT CONGRESS,2015
  • 生活リハビリテーションにおける生体情報データ解析技術の活用,舩山朋子, 内田恭敬, 木暮義明,第25回体力・栄養・免疫学会,2015
  • Improvement of yes/no judgment accuracy using a feedback system Using remaining function(聴覚フィードバック装置利用によるYES/NO判定精度の向上~残存機能の活用~,舩山朋子,木村亮太,三浦美紀,木暮嘉明,内田恭敬,第16回世界作業療法士連盟大会/第48回日本作業療法学会,2014
  • Application of the human-machine interface technology to occupational therapy(ヒューマンインターフェイス技術の作業療法への応用),舩山朋子,本間信生,木暮嘉明,内田恭敬,第16回世界作業療法士連盟大会/第48回日本作業療法学会,2014
  • めっきGe膜の低温結晶化,内田恭敬, 舩山朋子, 木暮義明, 第75回応用物理学会秋季学術講演会,2014
  • Yes/No装置連動型聴覚フィードバック装置の試作,舩山朋子,木暮嘉明,本間信生,萩原宏毅,三浦美紀,倉井信治,内田恭敬,生活生命支援医療福祉工学系連合大会,第27回ライフサポート学会大会・大11回日本生活支援工学会大会・日本機械学会福祉工学シンポジウム,2011
  • 近赤外分光法を用いた脳血流測定装置の製作及び応用,岡田千裕,木暮嘉明,舩山朋子,内田恭敬,計測自動制御学会SI部門ロボット・セラピー部会第6回研究成果学生発表会,計測自動制御学会SI部門ロボット・セラピー部会第6回研究成果学生発表会予稿,2011
  • 医療福祉関係者へのLabVIEW導入,岡田千裕,木暮嘉明,舩山朋子,内田恭敬,秋季応用物理学会第71回,第71回応用物理学会秋季学術講演会予稿集,2010
  • 意思伝達のための簡易ヘモグロビン測定装置の試作,岡田千裕,木暮嘉明,舩山朋子,萩原宏毅,三浦美紀,内田恭敬,第63回ヒューマンインタフェース学会・看護用具・用品開発に関わる専門研究委員会 (SIG-HC-01).,2010
  • デイサービスの内容が利用者に与える影響,舩山朋子,大関健一郎,長谷川辰男,竹嶋理恵,浅利和人,日本ケアマネジメント学会第7回研究大会,日本ケアマネジメント学会第7回研究大会抄録集,,2008
  • 理工系学部生にリハビリテーションはどのように認識されているのか?第1報;作業療法の認知度,竹嶋理恵,舩山朋子,長谷川辰男,大関健一郎,千葉絵里子,日本作業療法学会第42回,日本作業療法学会抄録集2008,2008
  • 在宅支援における作業療法評価の重要性と危険性;高齢者ケアマネジメントの視点から,第11回神奈川県作業療法士学会,神奈川県作業療法学会誌,2007
特許出願

特願2018-212480
発明の名称:制御装置およびプログラム
課題:ベッドの利用者の状態をより詳細に判別すること

獲得科研費

機械学習を用いた早期の生体情報及び活動状況変化検知システムの開発,基盤研究(C),研究分担者(代表:内田恭敬),2017 – 2019
通信情報システムを用いた工学的作業療法からの生活支援アプローチ,基盤研究(C)研究代表者,2014 – 2016
血中酸素飽和度測定のための超薄型センサーヘッドシステムの開発,基盤研究(C)研究分担者(代表:内田恭敬),2012 – 2014
YES/NO判定装置適応レベルの最重症神経筋疾患者に対する作業療法支援の開発,基盤研究(C)研究代表者,2009 – 2011

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