帝京科学大学 受験生サイト

学部・学科紹介

 

教育人間科学部 学校教育学科

千住キャンパス

子どもの心を理解する力をはぐくむ 子どもの心を理解する力をはぐくむ

目指せる職業・資格

さまざまなチャレンジを通じて実践力と応用力のある小学校教員に

めざせる資格・免許
国家資格
  • 小学校教諭一種免許状
卒業生の主な進路
    • 東京都教育委員会(小学校教員)
    • 横浜市教育委員会(小学校教員)
    • 川崎市教育委員会(小学校教員)
    • 神奈川県教育委員会(小学校教員)
    • 埼玉県教育委員会(小学校教員)
    • 千葉県教育委員会(小学校教員) ほか

※2020年3月現在 ※就職率=就職者/就職希望者×100(平成25年度 文化省通知による定義)

学びのポイント

  • POINT01苦手科目を克服するための
    学び直しサポート

    小学校では多くの科目を学級担任が担当するため、苦手科目があることは小学校教員をめざす者にとって弱点となります。本コースでは、苦手科目を学び直し、早い段階で克服するためのカリキュラムを用意しています。

    POINT021年次から現場を経験
    理論と実践、どちらも バランスよく高める

    ボランティア活動などを通じて、1年次から地域の教育現場を経験。授業で得た知識を現場で実践し、現場で得た経験を大学に持ち帰り、自ら「課題を発見し、解決する」プロセスを学びます。

    POINT03学年を越えたホームルームを開催し
    深まる一体感

    基礎ゼミが終わった2年次以降も定期的にホームルームを開催し、現場の教員や先輩学生からアドバイスを受けるなど、小学校コース全体で教員になることをめざします。

  • 学生VOICE

    太田 ひよりさん

    現場の先生方を見習い、
    指導の幅を増やすための経験を積んでいます

    現場の先生方を見習い、指導の幅を増やすための経験を積んでいます

    太田 ひよりさん
    教育人間科学部学校教育学科小学校コース/3年

    8歳下の小学生の弟がいて、よく勉強を教えていました。また、高校時代には学童施設で幼稚園児や小学生と遊ぶボランティアに従事。人前で話すことも好きだったので、自然と教員になりたい気持ちが強まりました。担任の先生の紹介でTEIKAを知り、1年次から教育現場に関われる点や、学び直しがあるカリキュラムが魅力で決めました。足立区の小学校を回って授業補助を行う活動では、先生方の児童を集中させる方法や常に子どもたちに真摯に向き合う姿勢に驚きました。いろいろなことに挑戦して指導力のアップにつなげたいと思って、大学公認サークルのSATで子どもたちに理科の実験を教えたり、学内で耳の不自由な学生に代わってノートテイクを行う学習支援に取り組んだりしています。最近は、町中の通学路に自然と目が向かい、教育関連のニュースも気になるようになりました。厳しくも優しい、メリハリのある教員をめざしたいと思います。

子どもの心を理解する力をはぐくむ 子どもの心を理解する力をはぐくむ

目指せる職業・資格

サイエンスの面白さを伝える理科教員を養成

めざせる資格・免許
国家資格
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(理科)
卒業生の主な進路
  • 東京都教育委員会(小学校教員)
  • 横浜市教育委員会(小学校教員)
  • 川崎市教育委員会(小学校教員)
  • 神奈川県教育委員会(小学校教員)
  • 埼玉県教育委員会(小学校教員)
  • 千葉県教育委員会(小学校教員) ほか

※2020年3月現在 ※就職率=就職者/就職希望者×100(平成25年度 文化省通知による定義)

学びのポイント

  • POINT01生徒に対する理解力と専門性を
    兼ね備えた 理科教員に

    理科に関する豊富な知識を身に付けながら、さまざまな個性を持った生徒を理解する力や、教員としての人間性を養います。理科教育と人間教育の両面で、生徒の疑問に的確に対応できる教員を養成します。

    POINT02専任教員による少人数教育
    中高理科の学び直しをサポート

    本コースには、天文学、生物学、物理学など、中高理科に関わる専任教員が在籍しています。学生一人ひとりの習熟度レベルに応じて、中高理科の学び直しをサポート。定員20 名の少人数制教育できめ細かな指導を実現しています。

    POINT03コース・ホームルームで
    大学生活をサポートします

    毎月定期的にホームルームを開催し、お茶会やレクリエーションを通して、教員と学生とが生活や学習の悩みを語り合う場を設けています。楽しく実り多い大学生活が送れるよう、全面的に学生生活をサポートします。

  • 学生VOICE

    佐相 翔太さん

    学びやすい環境で、
    憧れの理科教員をめざしています

    学びやすい環境で、憧れの理科教員をめざしています

    佐相 翔太さん
    教育人間科学部学校教育学科中高理科コース/2年

    私が理科の教員をめざしたのは、中学でお世話になった理科の先生の影響からです。好きな教科だったこともあり、何でも話せる憧れの存在でした。高校でもその思いは一層強まり、将来は私自身が教員として生徒の高校生活を充実させたいと思いました。TEIKA は通学しやすかったことに加え、教職に関する幅広い授業が受けられる点が魅力で入学。中高理科コースは真面目な学生が多く、先生方も熱心に指導してくださるので勉強に集中できています。「こころの科学」では記憶の仕組みやうつ病への対処法などを知り、「教職セミナー」では教員という職業の実情について学びました。さまざまな準備が必要なところなど、思っていた以上に大変な仕事ということがわかりました。それでも授業見学などで現場の空気にふれると、改めて自分の原点となる夢を実現したい気持ちが強まります。誰からも好かれ信頼されるような理科教師になりたいと思います。

子どもの心を理解する力をはぐくむ 子どもの心を理解する力をはぐくむ

目指せる職業・資格

スポーツ活動や健康・体力づくりの大切さを伝えることのできる保健体育教員に

めざせる資格・免許
国家資格
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)
卒業生の主な進路
  • 東京都教育委員会(小学校教員)
  • 横浜市教育委員会(小学校教員)
  • 川崎市教育委員会(小学校教員)
  • 神奈川県教育委員会(小学校教員)
  • 埼玉県教育委員会(小学校教員)
  • 千葉県教育委員会(小学校教員) ほか

※2020年3月現在 ※就職率=就職者/就職希望者×100(平成25年度 文化省通知による定義)

学びのポイント

  • POINT01教育系学部ならではの高い使命感と
    倫理観を持った教員に

    教育系の保健体育コースで学ぶメリットは、体育の専門的知識に加え、指導法など、保健体育に求められる資質を総合的に身に付けられる点です。運動技能だけでなく、個々に応じた適切な運動指導により、生徒から信頼される保健体育教員を養成します。

    POINT02充実した施設・設備
    他学部の授業も受講が可能

    本学には、体育施設と保健体育科目を支える学部・学科があります。こうした学修環境を最大限に活用し、他学部・学科の科目を履修することで、さらに深く幅広い専門的知識・技能を身に付けることができます。

    POINT03経験豊かな教授陣による
    実践的な指導

    その分野で活躍する第一線のプロが実践的な技術と知識を教え、社会人としての即戦力を養います。また、体育・スポーツ界に精通する教授陣との活動を通じて世界観が広がっていきます。

  • 学生VOICE

    若林 修平さん

    模擬授業の経験や生徒とのふれあいで
    教員への思いが強まった

    模擬授業の経験や生徒とのふれあいで教員への思いが強まった

    若林 修平さん
    教育人間科学部学校教育学科中高保健体育コース/3年

    中学時代に、荒れたクラスをたちまちまとめてしまう担任の先生がいました。その声かけや表情づくりなどの巧みさに感動し、自分も教員になりたいと考えるように。幼いころから体を動かすことが好きだったため、汗を流す気持ち良さや達成感など、スポーツの醍醐味を伝えたいと思ってTEIKAの中高保健体育コースに入学しました。特に役立ったと感じるのが「保健体育教科教育法」で、50分間の模擬授業を行う実践的な授業です。手応えを感じたのと同時に、知識面に向上の余地があることがわかりました。人前に立つことが苦手でしたが、こうした授業を重ねることで慣れてきて、自身の成長も感じます。また、研究授業で母校を訪れたのをきっかけに、インターン生として授業補助に携わるようになりました。大学の授業と並行して実際の教育現場でも生徒とふれあうことで、教員になりたいという思いがますます強くなっています。

子どもの心を理解する力をはぐくむ 子どもの心を理解する力をはぐくむ

目指せる職業・資格

英語でコミュニケーションが取れるいま求められる英語教員を養成

めざせる資格・免許
国家資格
  • 中学校・高等学校教諭一種免許状[外国語(英語)]

※2019年4月新設

学びのポイント

  • POINT01アジアの小・中学校で異文化を体験しながら
    教育実習を実施

    海外の教育事情を知る「海外教育実習」に参加可能。提携を結んだアジア圏の小学校や中学校で約1週間、主に日本文化を紹介する授業を行います。日本と同じく英語を母語としない国で教員として求められる指導力やコミュニケーション能力、積極性などを養います。

    POINT02教員との距離が近い少人数教育だから
    使える英語力が身に付く

    1学年学生 30 名という、きめ細かな少人数教育が特長。教員と「一対一」で会話をする機会が多いので、一人ひとりの理解度に合わせたきめ細かな指導が可能です。文法などを基礎から見直すことで英語の授業を英語でサポートできるようになるまで、教員がしっかりサポートします。

    POINT03地域の子どもたちと交流するTEIKA English Day を開催
    英語を教える楽しさを実感

    年に2回、千住キャンパスに地域の園児や小学生を招き、一緒に歌や踊り、ゲームを楽しむ「TEIKA English Day in Senju」を開催しています。実際に子どもたちとふれあうことで、英語教育の楽しさを実感することができます。

  • 学生VOICE

    長谷川 珠里衣さん

    教師になって生徒が
    英語を好きになる後押しをしたい

    教師になって生徒が英語を好きになる後押しをしたい

    長谷川 珠里衣さん
    教育人間科学部学校教育学科国際英語コース/2年

    兄の影響で洋楽をよく聴き、自然と英語が好きになりました。高校時代にはイギリスに3週間ホームステイし、ホストファミリーと意思疎通ができたときは喜びを感じました。もともと教える仕事に興味があったため、進路選択では英語教員になろうと決意。自分の夢に向かって真剣に勉強がしたかったので、少人数授業でしっかりと学べて、同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨できるTEIKAを選びました。教育系の授業では、教員がどのようなことを考えて授業や生徒指導に取り組んでいるのかを学びました。また、中学校で授業補助のボランティアや、地域の子どもたちをキャンパスに招くTEIKA English Dayは、先輩方の子どもたちへの接し方を間近で観察できる機会として役立っています。もっと専門的な知識や技術が身に付けられるように勉強に励んで、将来は子どもたちに英語が好きになってもらえるような英語教師になりたいと思います。