実習
作業療法士となるためには、学内実習と臨床実習を通し、技術や経験を通して知識を確認していきます。
帝京科学の作業療法学科では、一年次から学内実習、臨床実習がスタートします。
学内実習
剖学実習I・II- 生理学実習I・II
- 運動学実習

- 作業療法基礎技法学実習
- 作業療法評価法実習
- 装具機器学実習
臨床実習

*1年次の早期臨床実習*
広く作業療法士が係ることのできる分野の見学を基本的な考えとして、医療施設、福祉施設、教育機関、等の見学を行っています。
★2年次の臨床評価技術論実習Ⅰでは精神科分野での作業療法に必要な評価技術
★3年次の臨床評価技術論実習Ⅱでは身体障害分野での作業療法に必要な評価技術
臨床実習として各実習地の先生の指導のもとに行われます。
実習期間は3週間、色々な学習ができることに期待を膨らませながら実習に臨んでいます。
★4年次には総合臨床実習Ⅰ、Ⅱとして各8週間の臨床実習を2回に分けて実施します。
今まで学んできたことの総仕上げとしての臨床実習です。山梨を中心に各地域にある実習地で行われます。
実習後にセミナーを行う大学は多いのですが、本学では実習後のセミナーに加え、実習前にもセミナーを行い、実習に備えています。
大学では、作業療法学科の全教員が担当してのセミナーを行っています。
*早期臨床実習後のセミナーの様子*









