作業療法学科

めざす資格

本学を卒業することで得られる資格としての作業療法士国家試験受験資格、その他の資格についても取得の道があります。

卒業することで取得できる資格とその他の資格取得

※所定の単位の習得が必要です

#01作業療法士

国家資格

受験資格取得方法

帝京科学大学の作業療法学科において所定の単位を取得し卒業すると、国家資格である「作業療法士」の国家試験受験資格が得られます。
作業療法士の国家試験は例年、年一回2月下旬に実施されます。
作業療法士の国家試験に合格し、厚生労働省の作業療法士名簿に登録されると晴れて作業療法士免許が与えられます。

#02そのほかの公的な資格

卒業後に受検することで得ることのできる資格など

公的資格とは財団法人、社団法人や日本商工会議所が試験を行い、文部科学省や経済産業省などの官公庁や大臣が認定する資格のことです。

介護支援専門委員(ケアマネージャー)、福祉住環境コーディネーター等、たとえば介護支援専門員(ケアマネージャー)などの資格取得では作業療法士などの資格を持っていることが条件の一つにあります。
さらに、民間資格として多数ありますが、それらの資格も卒業後に取得することで自分自身のスキルアップにつながります。

本学の特徴でもあるアニマルセラピーに関しては、作業療法士として、セラピーを受けようとする障害児・者の心身機能の評価を行うことなどが可能となります。また、海外の作業療法士等を対象とした講習会を受講することで、Hippotherapist(乗馬療法士)の資格取得も可能です。

#03本学の教員は作業療法士資格以外にもいくつかの資格を取得しています。

アメリカ作業療法士、カリフォルニア州認定作業療法士、感覚統合学会認定セラピスト、手話通訳士、アメリカ乗馬療法協会Hippotherapist、介護支援専門員、保育士、福祉住環境コーディネーター2級 等

#04国家試験対策

1年次国家試験対策

基礎科目

2年次国家試験対策

専門基礎科目、専門科目

3年次国家試験対策

専門科目、模擬試験の実施

4年次国家試験対策

学内国家試験模擬試験、全国一斉模擬試験

卒業生国家試験合格支援

作業療法士の資格取得のために行われるのが、卒業年度末の作業療法士国家試験です。

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