めざす資格
受験資格を得られる資格
※所定の単位の習得が必要です
【柔道整復師】
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柔道整復師の資格を習得するには柔道整復師を育成する養成校(専門学校で3年、大学で4年以上在籍)の卒業見込みまたは卒業を証明することが必要です。
これらの専門学校と大学との学習の相違点は学習期間と学習の方向性にあります。専門学校では3年間で柔道整復師の受験資格のみが得られますが、大学で得られるものは受験資格だけではありません。学士の資格が得られるほか4年間という時間を過ごすことにより幅広い一般教養を身につけ、より知的・道徳的能力を身につけることができます。(柔道整復師とは→こちらをクリック)
また、専門学校では柔道整復師になるための知識のみ学習しますが大学は幅広い教養や患者さんの要望に応えるために必要な探求心を得ることも目標としています。
柔道整復師の国家試験科目は解剖学・生理学・運動学など11科目(詳細は下記の図をご参照)にカテゴリ分けされ、午前120問・午後110問の合計230問が多岐に渡って出題されます。本学ではこれらの科目に対応したカリキュラムを構成し、柔道整復師の育成を目標としています。 (詳細なカリキュラムはこちら)
- 国家試験科目一覧
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- 解剖学
- 生理学
- 運動学
- 病理学概論
- 衛生学・公衆衛生学
- 一般臨床医学
- 外科学概論
- 整形外科学
- リハビリテーション医学
- 柔道整復理論
- 関係法規
- 受験資格取得方法
- 本学では、共通科目16単位以上、専門基礎・専門科目105単位以上、合計124単位以上の本専攻卒業単位数を満たすことで、国家資格「柔道整復師」の受験資格が得られます。
【実用英語技能検定】
英検や英語検定などの正式名称。試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれ、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から状況などに応じて適切にコミュニケーションができる運用能力まで、総合的に測ります。この資格も就職活動で大きくアピールできる資格といえます。
- バックアップ講座









