実習
実習
主な実習テーマ
- 学内実習
- 解剖学実習
- 生理学実習
- 運動学実習
- 理学療法評価学実習
- 臨床動作分析
など
- 臨床実習
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臨床実習Ⅰ
理学療法士は医療に関わる専門職であり、臨床が活躍の拠点となります。また、臨床現場では理学療法士はチーム医療の一員として働いています。本実習では、理学療法士が関わる医療・福祉施設において1年生前期終了後に3日間の臨床見学を行います。本実習を通して、医療・福祉施設における理学療法士の業務に直接触れ、チーム医療の一員としての役割を理解することが目標となります。学生諸君には、大学生活の早期より臨床現場に触れることで、理学療法士を目指す学生としての自覚を持ち、施設の概要を十分に理解した上で、他職種の役割と連携の重要性についても学習することが求められます。本実習は、心身に様々な障害を持つ方々と直接に接することのできる貴重な機会となります。今後、習得する知識や技能に関して、常に「臨床にどのように活かされるのか」という問題意識を持って学んでいく礎を養います。 臨床実習Ⅱ
本実習は、理学療法士の働く場面や環境について明確な認識を持ち、理解することを目的とします。具体的には、医療機関等の理学療法室において実際の理学療法場面を見学することを第一の目的とし、必要に応じて今まで習得した専門技術を用いて、基本的検査測定に関する知識を整理し、その知見を深めます。また当該領域における理学療法士の役割や責任についての概念的理解を促し、理学療法士として望ましい行動力や判断力を育む基本的姿勢を身につけることを目的とします。このため、理学療法士が関わる医療・福祉施設において2年生前期終了後の3日間の臨床見学を行い、見学終了後に見学内容についての討論会を開催します。 本実習の具体的に求められる到達目標は以下の通りです。
- 理学療法士の専門領域について、実習体験を用いて説明できる。
- 医療機関等における理学療法士の業務を説明できる。
- チームの一員としての役割、責任について、実習体験を用いて説明できる。
- 診療記録等、業務に必要な情報の収集と基本的解釈ができる。
- 他のスタッフ、対象者と円滑に交流し、望ましい信頼関係を構築できる。
- 臨床実習Ⅲ(評価実習)
- 臨床実習Ⅳ(臨床実習)
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