めざす資格
受験資格を得られる資格
※所定の単位の修得が必要です
理学療法士
![]()
理学療法の目的は、疾患の治療の結果として残存した障害に対し、その対象者が日常生活を送れるようにアプローチしていくことです。対象疾患は、骨、関節、筋などの運動器障害や脳卒中、脳性麻痺などの中枢神経障害、慢性呼吸器不全などの呼吸器疾患、心筋梗塞などの循環器疾患、糖尿病などの代謝疾患など多岐にわたっており、今後ますます増える傾向です。しかし、近年では、高齢化社会になり、寝たきりになる対象者も多くなり、障害予防の観点で障害を有する前から関わっていくことも重要となってきています。また、発症直後から関わることで二次障害(動かないことによる廃用障害)を防止し、スムースな家庭、社会復帰を実現しています。さらに、ホスピスなどの終末期医療にも最後まで日常生活動作を確保する意味で関わりが重要視されています。
- 受験資格取得方法
- 東京理学療法学科では、共通科目14単位以上専門科目107単位以上、合計124単位以上の本専攻卒業単位数を満たすことで、国家資格「理学療法士」の受験資格が得られます。









