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第116回「ゼミ交流会」(2014.5)

准教授 旦 直子

准教授 旦 直子

  児童教育学科では、毎年1年生の前期にゼミ交流会が企画されます。今年の私のゼミでは、5月中旬に先輩たちや他ゼミと合同で、調理実習室を借りてたこ焼きパーティを行いました。たこ焼き作りは初めてという学生もいれば普段から家でたこ焼きを作っているという学生もいて、出来上がったたこ焼きの形は様々。さらに、中身もたこだけではなくお餅やチーズ、ちくわなど様々な具材があり、「これ美味しい!」「今度はこれを入れて焼いてみよう」などキャーキャー言いながら大盛り上がりの会となりました。

  1年生が入学して一ヶ月余りが経ち学校生活にも慣れてきた頃ですが、まだ一部の友達以外とはあまり話をしていないという人も多いでしょう。先輩にいろいろ聞いてみたいけれど、何となく話しかけにくいと思っている人もいるはずです。“同じ釜の飯を食う”ということばがありますが、みんなで同じ作業をして同じものを食べるということは、お互いの距離をぐっと近づけてくれます。こうしたゼミ交流会を一つのきっかけにして、人間関係を広げ、いろいろな人の様々な考えにふれることにより自分を高め、大学時代を豊かなものにしていってもらいたいと願っています。



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