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和田 一郎

和田 一郎 講師・博士(ヒューマン・ケア科学)

主な研究と活動

(研究)
子ども家庭福祉分野の研究をしています。
近年は、子ども虐待の社会的コスト、児童相談所一時保護所の研究、地方自治体の子どもの貧困対策研究を中心にしています。

(活動)
公務員として政策立案や福祉事務所・児童相談所の現場経験があり、自治体の答弁資料・予算要求・行政評価・福祉分野の人事配置等の支援をしています。近年集中して行った取り組みとして、自治体福祉職外部試験委員などの人事管理、自治体教員体罰防止プログラム委員、子どもの貧困研究(いくつかの自治体で主任研究者及びアドバイザー等)、児童相談所や要対協だけでなく、子育て家庭の生活保護世帯の世帯の分析と政策提言等をしています。研修も児童相談所だけでなく市町村虐待対応委員研修や社会的養護職員研修等をしています。

(学生の皆さんへ)
進路を決めることも大切ですが、卒業後も大切です。子ども家庭福祉分野の現場へ進んだあとも、燃え尽きずにより良い人生を歩めるよう、いろいろな学びやスキルを学びあいたいと思っています。

  • 準備中
専門分野
子ども家庭福祉
学位
博士(ヒューマン・ケア科学)、筑波大学(平成18年3月)


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