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福井 郁子

福井 郁子(ふくい いくこ) 助教・修士(保健学)

主な研究と活動

1.小児がん経験者の就労に関する研究
2.ターミナル期にあるがん患者の家族に関する研究
3.移動用リフト・車椅子を利用している在宅要介護高齢者に関する研究

  • 準備中
キーワード
在宅看護学 小児がん経験者
専門分野
在宅看護学
主な研究対象

小児がん経験者、がん患者、在宅療養者

主な研究課題
小児がん経験者の就労、がんターミナル、訪問看護
担当科目
在宅看護学概論、在宅看護援助論Ⅰ・Ⅱ、在宅看護学実習
研究室番号
2号館2階 22-15
学位
2007年 修士(保健学)
免許・資格
看護師免許・保健師免許
卒業年月
1995年3月 東京女子医科大学看護短期大学 卒業
1997年3月 東京大学医学部健康科学・看護学科卒業 学士(保健学)取得
2007年3月 東京大学大学院医学系研究科 修士課程修了 修士(保健学)取得
学歴・経歴
1997年4月 医療法人健和会 柳原病院
1999年7月 医療法人健和会 北千住訪問看護ステーション
2000年1月 医療法人健和会 蒲原診療所
2007年3月 東京大学大学院医学系研究科 修士課程修了 
2010年4月 駒込かせだクリニック
同年 CoCo 訪問リハビリ・看護ステーション(兼務)
2015年4月 帝京科学大学 助教
主な論文
  1. 齋藤恵美子,深井(福井)郁子,金川克子(1997):移動用リフト・車椅子を利用している在宅要介護高齢者の特性とその利用状況,日本老年看護学会誌,Vol.2, No.1, 40-51
  2. 大西奈保子、福井郁子、唐木陽子(2001):ターミナル期にあるがん患者をかかえた家族への面接効果,『がん看護』6巻2号、169-173
所属学会等
小児がん看護学会
主な学会発表
1. 深井(福井)郁子,齋藤恵美子,金川克子(1997):移動用リフト・車椅子を利用している在宅要介護高齢者の特性とその利用状況,第2回日本老年看護学会
2.福井郁子(2007):小児がん経験者が仕事を続けるための対処方法,第5回日本小児がん看護研究会
講演
1. 福井郁子(2009)第2回小児がん・脳腫瘍全国大会「小児がん経験者の就業継続への戦略」シンポジスト
2. 福井郁子(2014)第19回公益財団法人がんの子供を守る会公開シンポジウム「小児がん経験者が就労を続けるための工夫」シンポジスト


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