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渡邊 修司

渡邊 修司(わたなべ しゅうじ) 学士(理学療法学)

主な研究と活動

急性期の病院にて主に発症直後の中枢神経疾患、運動器疾患、外科消化器疾患等を対象とした臨床業務に携わっておりました。理学療法の治療技術の一つとして固有受容性神経筋促通法(以下PNF)という治療手技を学んできました。PNFとは、ProprioceptiveNeuromuscularFacilitation の略語で、1950年頃に神経生理学に基づいて研究・開発された治療手技です。 PNFを基盤とした治療技術の向上と、足部・足関節の筋骨格形態の運動学的解析の研究に取り組んでいます。また、帝京科学大学医療科学部理学療法学科の卒後研修会の役員として講習会の開催など、本学の卒業後のサポートも行っています。

  • 渡邊 修司
キーワード
固有受容性神経筋促通法、ヒト足部の運動学的解析
専門分野
固有受容性神経筋促通法、筋骨格系理学療法
主な研究対象

健常成人、運動器疾患

主な研究課題
ヒト足部・足関節の筋骨格形態の運動学的解析、固有受容性神経筋促通法における効果の検討
担当科目
解剖学Ⅰ・Ⅱ、理学療法評価学Ⅰ 
免許・資格
理学療法士、BLSヘルスケアプロバイダー、国際PNF協会認定コースlevel3B終了
卒業年月
2011年3月 帝京科学大学医療学部理学療法学科 卒業
学歴・経歴
2011年3月 帝京科学大学医療学部理学療法学科 卒業
2011年4月 医療法人社団 恵仁会 府中恵仁会病院 リハビリテーション部 入職
2015年4月 帝京科学大学医療科学部理学療法学科 非常勤講師
2016年4月 帝京科学大学医療科学部理学療法学科 特任助教
主な論文
  1. 渡邊修司、若月彩、奥壽郎.冷却刺激による足底感覚低下が立位バランスに及ぼす影響.臨床福祉ジャーナル第8巻p82~86(2011年)
  2. 若月彩、渡邊修司、奥壽郎.足関節の固定がバランスに及ぼす影響.臨床福祉ジャーナル第8巻p78~81(2011年)
所属学会等
日本理学療法士協会
日本PNF協会
日本スポーツリハビリテーション学会
日本ACLS協会
理学療法科学学会
学会発表(国内学会)
  1. 渡邊修司、増田幸泰、中野壮一郎、奥山恵実、加藤 絢、北村智之.足部肢位の選定がタオルギャザリングエクササイズの効果に及ぼす影響.第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会.No.O-011(2015年)
  2. 中野壮一郎、増田幸泰、渡邊修司、北村智之.動的なコアトレーニングの検討.第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会.No.P2-43(2015年)
  3. 渡邊修司、増田幸泰、小玉陽子、中野壮一郎、大田やよい、中西延光、東理加、北村智之.通所リハビリテーション利用中の独居高齢者と非独居高齢者の運動機能特性と移動性の実態.第49 回日本理学療法学術大会、No.0857(2014年)
  4. 増田幸泰、小玉陽子、渡邊修司、中野壮一郎、北村智之.大腿骨近位部骨折術後の高齢者において自宅退院を早期に検討するための要因.第49 回日本理学療法学術大会、No.0223(2014年)
  5. 小玉陽子、増田幸泰、渡邊修司、中野壮一郎、稲井田菜穂子.北村智之臨床実習指導者の負担と職業性ストレスについて.第49 回日本理学療法学術大会、No.0364(2014年)
その他の活動
帝京科学大学理学療法学科卒後研修会・渉外担当


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