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佐野 徳雄

佐野 徳雄(さの のりお) 助教・保健医療学修士・理学療法士

主な研究と活動

本邦の少子高齢化は年々進展しており、障がいを引き起こす疾病や老年症候群の発症予防と再発予防は重要な課題となっています。加齢に伴う身体機能や活動量の低下、社会参加の減少は、その人がその人らしい生活を送る事を妨げると言われています。私はこれまで、様々な背景を持つ高齢者を対象とした理学療法に携わりながら、在宅高齢者や内部障害を有する方々の、生活の質について研究を行ってまいりました。今後も予防と生活の質に関する研究を続けていきたいと考えております。

  • 佐野 徳雄
キーワード
足指把持機能、QOL、大学生活
専門分野
理学療法学、糖尿病の理学療法
主な研究課題
足指把持機能、高齢者のQOL
担当科目
疾患別理学療法演習Ⅲ、実習セミナー、理学療法評価学Ⅱ、基礎理学療法学
研究室番号
実験研究棟E305
学位
修士(保健医療学)
免許・資格
理学療法士免許
卒業年月
2009年3月 茅ヶ崎リハビリテーション専門学校卒業
2012年3月 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻理学療法学分野修士課程修了
学歴・経歴
2009年3月 茅ヶ崎リハビリテーション専門学校卒業
2009年4月 ふれあい東戸塚ホスピタルリハビリテーション科入職
2012年3月 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻理学療法学分野修士課程修了
2014年6月 帝京科学大学医療科学部理学療法学科助教
主な論文
  1. 齋藤孝義,丸山仁司,菅沼一男,鈴木知也,佐野徳雄,岩瀬洋樹.座位での連続底背屈運動テストを用いた転倒予測について.理学療法科学,2014,29巻,805-808
  2. 五味雅大,丸山仁司,菅沼一男,五味朋子,佐野徳雄.横歩き時間と動的バランス能力との関連性について.理学療法科学,2014,29巻,789-792
  3. 佐野徳雄,廣瀬昇,丸山仁司,昇寛.腎不全患者における血液透析日の運動介入がQOLや身体機能に及ぼす影響.日本スポーツリハビリテーション学会誌,2015,4巻,1-7
  4. 齋藤孝義,丸山仁司,菅沼一男,齋藤由香里,佐野徳雄,岩瀬洋樹.最大ステッピング幅と転倒既往の有無との関係について.理学療法科学,2015,30巻,877-880
  5. 塚田絵里子,廣瀬昇,跡見友章,安齋久美子,相原正博,田中和哉,西條富美代,中山彰博,佐野徳雄,岡部琢也,高沖英二.理学療法教育におけるタブレット型端末による視覚教材を用いたICT(Information and Communication Technology)活用授業の試み.帝京科学大学紀要,2015,11巻,17-26
  6. 佐野徳雄,昇寛,冨田圭佑,嶋田裕司,中山彰博,相原正博,丸山仁司.足指・踵荷重での起立時間変化が足指把持筋力に与える影響.日本スポーツリハビリテーション学会誌,2016,5巻,45-49
  7. 嶋田裕司,昇寛,冨田圭佑,佐野徳雄,中山彰博,相原正博,丸山仁司.活動電位から観た足指・踵荷重起立の下肢筋への影響.日本スポーツリハビリテーション学会誌,2016,5巻,31-36
  8. 冨田圭佑,昇寛,佐野徳雄,嶋田裕司,中山彰博,相原正博,丸山仁司.活動電位と体軸傾斜からみた足指・踵荷重起立が及ぼす脊柱起立筋への影響.日本スポーツリハビリテーション学会誌,2016,5巻,37-43
  9. 佐野徳雄,丸山仁司,菅沼一男,齋藤孝義,五味雅大,金子千香,齋藤由香里.通所型サービスを利用している高齢者の要支援と要介護の認定に影響を及ぼす因子の検討.理学療法科学,2016,31巻
所属学会等
日本理学療法士協会
理学療法科学学会
日本スポーツリハビリテーション学会
主な学会発表
山崎尚樹、河辺 信秀,阿部 みさ子,藤澤 卓也,日比野 寧友,佐野 徳雄,金子 浩治、予防給付受給者の日常生活活動度に対する身体機能と自己効力感の影響~12ヵ月間の縦断研究~、第47回理学療法学術大会、理学療法学,2012年,39巻,No.1292.
杉園伸一郎、佐野徳雄,田中一秀、モデルの視聴が運動学習に与える影響について―車椅子キャスター上げの習熟における影響―、第44回日本理学療法学術大会、理学療法学,2009年,36巻、No.P2-128.
学会発表(国内学会)
  1. 佐野徳雄,廣瀬昇,丸山仁司,昇寛.腎不全患者における血液透析日の運動介入がQOLや身体機能に及ぼす影響.第4回日本スポーツリハビリテーション学会学術大会,東京,2015.
  2. 佐野徳雄,丸山仁司,菅沼一男,齋藤孝義,青柳達也.通所サービスを利用している脳血管障害を有する高齢者の転倒に影響を与える因子.第51回日本理学療法学術大会.北海道,2016.


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