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持田 尚

持田 尚(もちだ たかし) 講師・教育学修士

主な研究と活動

1.スポーツ傷害予防とパフォーマンス向上
2.高齢期における国民的健康問題の長期的予防の観点からみた子どもの健康・体力づくり
3.陸上競技指導法

  • 持田 尚
キーワード
運動指導論、スポーツバイオメカニクス、コーチング、トレーニング医科学、スポーツ障害
専門分野
身体教育学、スポーツ科学、応用健康科学
主な研究対象

人(子ども、アスリート、スポーツ愛好家、中高齢者)

主な研究課題
子どもの姿勢と運動パフォーマンス、パフォーマンス分析法とトレーニング設計
担当科目
基礎技能(体づくり、陸上競技)、教科応用(トレーニング論)、運動指導演習、体育科教育演習、コーチング論(東京柔整)
研究室番号
53-19
学位
1995年3月教育学修士(東京学芸大学)
免許・資格
高等学校教諭専修免許状(保健体育)平7高専第10166号(東京都教育委員会)
中学校教諭専修免許状(保健体育)平7中専第10149号(東京都教育委員会)
小学校教諭二種免許状(平5小2第10037号:東京都教育委員会)
卒業年月
1993年3月 東京学芸大学教育学部中等教育教員養成課程(B類)保健体育科専攻卒業
1995年3月 東京学芸大学大学院教育学研究科(修士課程)保健体育専攻修了
2012年3月 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)学校教育学専攻 健康・スポーツ系教育講座 単位修得満期退学
学歴・経歴
1995年4月 青山学院大学体育実技助手
2001年4月 横浜市スポーツ医科学センター医科学員【スポーツ科学】
2011年4月 (公財)横浜市体育協会・地域スポーツ振興部・健康づくり事業課・医科学員へ異動
2015年4月 東京学芸大学健康・スポーツ科学系特任講師、(株)キッズフォレ執行役員
2016年4月 帝京科学大学こども学部学校教育学科 専任講師
主な著書
  1. 図解スポーツトレーニングの基礎理論(2013、西東社、共著)
  2. 「走って 読んで 再発見! ランニングリテラシー」(2011、大修館書店、共著)
  3. スプリントトレーニング(2009、朝倉書店、共著)
  4. 乳酸をどう活かすか(2008、杏林書院、共著)
  5. バレーボール100Q入魂 Thinking Vollyball: どうすればパフォーマンスアップできるかに答える100のQ&A(2005、日本文化出版、共著)
主な論文
  1. 塩田 真史,加賀谷 善教,玉置 龍也,*持田 尚,鈴川 仁人,関屋 曻,赤池 敦,清水 邦明,青木 治人,小学生サッカー選手におけるOsgood-Schlatter病発症の身体的要因に関する研究,(一社)日本体力医学会,体力科学 65(1),  205-212,2016.
  2. 高畠瑠依,本道慎吾,*持田 尚,七種競技者における競技成績と体力的要因との関係,日本学生陸上競技連合,陸上競技研究 2011(3), 26-33, 2011.
  3. 小林匠,高橋佐江子,鈴川仁人,*持田 尚,赤池敦,清水邦明,中嶋寛之,シンスプリントに関する疫学的研究―11年間の診療データからの検討―,日本整形外科スポーツ医学会雑誌,31(1),83-88,2011.
  4. *持田 尚,吉久武志,小林 匠,鈴川仁人,有吉正博,中嶋寛之,床反力からみた中学陸上競技者のシンスプリント発症に関する前方視的研究,東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科,学校教育学研究論集,23,97-106,2011.
  5. Junzo Nagashima,Haruki Musha, Hideomi Takada, Kumiko Takagi, Toshiharu Mita, *Takashi Mochida, Takeshi Yoshihisa, Yasushi Imagawa, Noki Matsumoto, Narumi Ishige, Rikiya Fujimaki, Hiroyuki Nakajima, Masahiro Murayama,Three-month exercise and weight loss program improves heart rate recovery in obese persons along with cardiopulmonary function,Journal of Cardiology 56:79-84,2010.
  6. "Aota Y, Iizuka H, Ishige Y,* Mochida T, Yoshihisa T, Uesugi M, Saito T.,Effectiveness of a lumbar support continuous passive motion device in the prevention of low back pain during prolonged sitting,
  7. Spine (Phila Pa 1976). Nov1;32(23):E674-7,2007."
  8. 田内健二,磯繁雄,*持田 尚,杉田正明,阿江通良,円盤投げの動作時間と投てき記録との関係,(財)日本陸上競技連盟,陸上競技研究紀要,3:25-31, 2007.
  9. *持田 尚,松尾彰文,柳谷登志雄,杉田正明 阿江通良,Overlay表示技術を用いた陸上競技400m走レースの時間分析,(財)日本陸上競技連盟,陸上競技研究紀要,3:9-15, 2007.
  10. 桜井智野風,安井年文,*持田 尚,繁田 進,小林敬和,松田克彦,血中乳酸濃度変化から見る十種競技競技中のエネルギー代謝特性,日本陸上競技学会,陸上競技学会誌,2:9-13,2006.*
  11. 森丘保典,*持田 尚,内丸 仁,青野 博,雨宮輝也,伊藤静夫,Maximal Anaerobic Running Testによる十種競技者の走能力評価,(社)日本体育学会,体育学研究,51:117-124,2006.
  12. 青田洋一,飯塚晴彦,石毛勇介,*持田 尚,吉久武志,齋藤知行,腰痛用CPMの長時間着座における腰痛予防効果 -第一報 健常人を対象とした検討-,日本腰痛学会,日本腰痛学会雑誌,11(1). 179-185,2005.
  13. 田内健二,*持田 尚,榎本靖士,阿江通良,女子砲丸投げのグライド投法における世界レベル競技者と日本国内レベル競技者との相違,(財)日本陸上競技連盟,陸上競技研究紀要,1: 36-44,2005.
  14. 川本竜史,石毛勇介,*持田 尚,吉久武志,深代千之, 日本バイオメカニクス学会, バイオメカニクス研究, 7(4):272-278,2004.
  15. 森丘保典,伊藤静夫,*持田 尚,大庭恵一,原 孝子,内丸 仁,青野 博,雨宮輝也, 間欠的な漸増負荷ランニング中の血中乳酸濃度動態から推定されるパワーと400m走記録との関係, (社)日本体育学会,体育学研究, 48:181-190,2003.
  16. 小林 諭,有吉正博,繁田 進,*持田 尚, 女子短距離競技者の疾走技術に関する実験的研究-疾走速度増加に伴う脚動作に着目して-, 日本学生陸上競技連合, 陸上競技研究, 45:9-24,2001.
  17. 繁田 進、上野祐紀子、*持田 尚,混成競技選手の競技記録に関する追跡調査 –高校混成競技に着目して-, 日本陸上競技連盟, 陸上競技紀要, 14:72-76,2001.
  18. 繁田 進、上野祐紀子、*持田 尚, 混成競技選手の競技記録に関する追跡調査, 日本陸上競技連盟, 陸上競技紀要, 13:45-51,2000.
  19. *持田 尚,小林 諭,繁田 進,有吉正博, 100m疾走能力と下肢筋力および持久性との関係-各疾走局面に着目して-, 日本学生陸上競技連合, 陸上競技研究, 38:2-14,1999.
  20. 奥山 剛史,繁田 進,有吉正博,小林 諭,*持田 尚, 十種競技選手のトレーニング過程に関する事例的研究, 日本陸上競技連盟, 陸上競技紀要, 12:44-51,1999.
  21. 小林 諭,繁田 進,有吉正博,*持田 尚,佐藤正伸, 十種競技の競技記録に関する分析的研究, 日本陸上競技連盟, 陸上競技紀要, 11:38-43,1998.
  22. 安井年文,井上直子,吉原 紳,重永 貴博,*持田 尚,大森俊夫, 大学体育実技としてのトレーニングが筋力、体脂肪率及び運動に関する意識に及ぼす影響について, 全国保健体育研究会, 運動とスポーツの科学, 2(1):15-20,1997.
  23. 安井年文,麻場一徳,青山清英,吉原 紳,大森俊夫,柳井宗一郎,*持田 尚, 男女におけるハードル走のタイム、動作、意識の関係-初心者の場合-, 日本ランニング学会, ランニング学研究 , FEB 8(1):47-56,1997.
  24. 原信一,有吉正博,繁田 進,*持田 尚, 男子円盤投げ競技者の投てき技術に関する分析的研究, 日本学生陸上競技連合, 陸上競技研究, 26:16-22,1996.
  25. 吉原 紳,岩下 聆,坂本静男,大森俊夫,長谷川輝紀,安井年文,*持田 尚,新井重信,早瀬健介, アンケート調査から見たゴルフ場の事故の実態(Ⅳー1), 日本ゴルフ学会, ゴルフの科学 , 9(1):1-10,1996.
  26. 繁田 進,有吉正博,*持田 尚,桜田淳也, 混成競技のトレーニングに関する調査研究-中学生の場合-, 日本陸上競技連盟, 陸上競技紀要, 9:31-36,1996.
  27. 繁田 進,有吉正博,*持田 尚,桜田淳也,混成競技のトレーニングに関する調査研究-高校生の場合-, 日本陸上競技連盟, 陸上競技紀要, 7:16-21,1994.
所属学会等
日本体育学会(バイオメカニクス分科会、発育発達専門分科会)
日本体力医学会
日本陸上競技学会
日本スプリント学会
日本臨床スポーツ医学会
日本整形外科スポーツ医学会
日本靴医学会
主な学会発表
持田 尚,吉久武志,小林 匠,鈴川仁人,中嶋寛之「成長期シンスプリント既往者のランニング中における足関節運動の特徴」日本発育発達学会第9回大会, 2011.3
持田 尚,吉久 武志,中嶋 寛之「シューズタイプの違いがランニング中の足関節運動におよぼす影響」第24回日本靴医学会学術集会・靴の医学 24(1):62,2010.
持田 尚,吉久 武志,福田 彩声,今川 泰憲,中嶋 寛之「足の形状・機能が開眼片足立ちパフォーマンスにおよぼす影響」第65回日本体力医学会(千葉)体力科学 59(6):839,2010.
持田 尚,吉久武志,小林匠,玉置龍也,鈴川仁人,中嶋寛之「中学生陸上競技者のシンスプリント発症要因に関するバイオメカニクス的研究」第20回日本臨床スポーツ医学会学術集会・日本臨床スポーツ医学会誌 17(4):S117,2009.
持田 尚,吉久武志,福田彩声,中嶋寛之「日常の歩行に不安感をもつ健常者の歩行分析」第64回日本体力医学会(新潟)体力科学 58(6):830,2009.
持田 尚,吉久武志,今川泰憲,中嶋寛之「高齢者の開眼単脚立位姿勢保持能力に影響をおよぼす体力要素について」第63回日本体力医学会(大分)体力科学 57(6):802, 2008.
持田 尚,吉久武志,鈴川仁人,松島愛,矢野修司,中嶋寛之「床反力からみた中学陸上競技者のシンスプリント発症に関する前向き研究」第19回日本臨床スポーツ医学会学術集会・日本臨床スポーツ医学会誌 16(4):105,2008.
持田 尚,吉久武志,今川泰憲,中嶋寛之「開眼単脚立位における姿勢制御と加齢との関係」第142回日本体力医学会関東地方大会,体力科学 57(3):413,2008
持田 尚「子どもの体力データベース化はどこまで進み,何が分かってきたか?」、日本トレーニング科学会、第21回大会シンポジストとして発表、大東文化大学、2008.12.
持田 尚,吉久武志,今川泰憲,中嶋寛之「ジュニア期バスケットボール選手の体力・運動能力の発達に関する研究」第62回日本体力医学会大会体力科学 56(6):744,2007.
持田 尚「スプリンターのエナジェティクスを改善する理論と方法」、日本トレーニング科学会、第55回トレーニングカンファレンス、シンポジストとして発表、早稲田大学所沢キャンパス、2006.11.11
持田 尚,吉久武志,鈴川仁人,清水邦明,高田英臣,入江一憲,中嶋寛之「集団運動療法への長期参加が軽症変形性膝関節症患者の体力測定値におよぼす影響について, 第17回日本臨床スポーツ医学会学術集会,日本臨床スポーツ医学会誌 14(4):105, 2006
持田 尚,吉久武志,石毛勇介「競技レベル別にみた陸上競技・ジュニア400m走競技者のアネロビック・パワー発揮特性」第57回日本体力医学会,体力科学51(6):709,2002.
持田 尚,石毛勇介,吉久武志,阿江通良,小林寛道「女子400m走レース中の疾走動作に関する研究」第56回日本体力医学会, 体力科学50(6):976. 2002.
持田 尚,小林 諭,森丘保典,猪狩靖子,繁田 進,有吉正博「国内一流400mハードラーの体力に関する研究」2000年スポーツ方法学会大会(東海大学)2000.3
持田 尚,小林 諭,森丘保典,繁田 進,有吉正博「100m走における疾走速度逓減の体力的要因:下肢筋力とアネロビックパワーに着目して」日本体育学会第50回大会号 :543,1999.
持田 尚,有吉正博,渡辺雅之,繁田 進,原 信一「一流マラソン選手のレース中のピッチおよびストライドに関する研究:各レース間の個人内変動について」日本体育学会第46回大会号 562,1995.
講演
「学校教育におけるロコモティブシンドロームへの対応」、羽村市教育研究会、2015.6、東京学芸大学
「スポーツ科学研修」、公益財団法人日本陸上競技連盟・全国高等学校体育連盟陸上競技専門部、2015.12
「長身者発掘の可能性」日本オリンピック委員会主催 ナショナルトレーニングセミナー, 2011.3、ナショナルトレーニングセンター
「中学生からシニアまでトップを目指すための医科学的視点」日本スプリント学会第21回大会, 2010.8, 日産スタジアム
その他の活動
整形外科医を対象とした季刊タブロイド情報誌「オルソタイムズ」の編集アドバイザ(黒坂昌弘教授:神戸大学大学院医学系研究科整形外科)企画による「国内学会における優れた研究」として選出される(オルソタイムズ2009-Vol.3(2)の Newest Informationにレビューが掲載される)。
連絡先:株式会社メディカルレビュー社 大阪本社(06-6223-1468)
                   東京本社(03-3835-1468)
対象研究:「床反力からみた中学陸上競技者のシンスプリント発症に関する前向き研究」第19回日本臨床スポーツ医学学術集会・日本臨床スポーツ医学会誌 vol.16(4)105,2008.


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