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大山 智子

大山 智子(おおやま ともこ) 講師・博士(心理学)

主な研究と活動

病院や教育の現場で幼児から青年期までを対象とした心理臨床の仕事に携わるなかで、子どもが大きな人間関係の問題を抱えないように予防的な心理教育をおこなう必要性を実感しました。そこで、よりよい人間関係を築くために重要な要因のひとつである共感性の発達の研究をおこなっています。また、子どもが多様な対象に思いやりをもって関わるためには教育現場や社会で何を考え、実践すべきなのかを探る研究をしています。

  • 準備中
キーワード
共感性、向社会的行動、協調性
専門分野
学校心理臨床、教育心理学、発達心理学
免許・資格
臨床心理士・臨床発達心理士
主な論文
  1. 中学生における共感性と感情経験との関連.大山智子・三浦香苗.昭和女子大学生活心理研究所紀要.p36-42.(2004)
  2. 中学1年生の共感における役割取得と並行的感情反応.登張真稲・大山智子・木村あやの.パーソナリティ研究.10(2).p122-133(2010)
  3. 多面的協調性尺度の作成と大学生の協調性.登張真稲・名尾典子・首藤敏元・大山智子・木村あやの.文教大学人間科学部人間科学研究.37.p151-164(2016)
  4. 教師が考える児童生徒の協調性.名尾典子・登張真稲・大山智子・首藤敏元.文教大学人間科学部人間科学研究.37.p111-118(2016)
所属学会等
日本発達心理学会
日本教育心理学会
日本心理学会
日本パーソナリティ心理学会
日本心理臨床学会


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