スマートフォン版はこちらをクリックしてください


望月 崇博

望月 崇博(もちづき たかひろ) 助教・体育学修士

主な研究と活動

人はなぜ踊るのでしょう?
そして人はなぜ踊りを観るのでしょう?
我々は、この世に生を受けた瞬間から、唯一絶対の身体を持った存在です。舞踊(ダンス)を踊る上での媒体はこの身体です。踊るダンサーの身体と、観る観客の身体、これらの要素が存在して初めて”表現”と名のつくものになります。舞踊(ダンス)の本質である身体を明確に捉えることで、表現、コミュニケーション、教育性、芸術性へと論を展開させていけるのではないかと考えます。そもそものきっかけは、私自身が大学在学時に取り込まれたダンスについて、研究をしようと考えたところからの出発です。この至極純粋なアプローチから、舞踊とは何かを、実践(舞台活動)と理論から紐解いていくことが研究課題です。主に舞踊(ダンス)の教育・美学・身体と実践を専門として研究しております。

  • 望月 崇博
キーワード
ダンス・あそび・舞台・コミュニケーション
専門分野
舞踊教育・舞踊美学・身体コミュニケーション
主な研究対象

舞踊・身体・保育・教育

主な研究課題
1.幼児期における運動遊びに関する研究 2.幼児期における舞踊教育研究  3.舞踊の芸術性に関する研究 4.幼児期における芸術教育
担当科目
保育の表現(体育)と健康
研究室番号
実験棟N308
学位
体育学修士
免許・資格
小学校第1種教員免許
卒業年月
2006年3月 大東文化大学文学部教育学科卒業
2012年3月 筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻舞踊コース卒業
学歴・経歴
2012年4月 板橋区体育軽減講師
2013年4月 足立区立東伊興小学校スポーツ推進校体育準常勤講師
2013年4月 帝京科学大学こども学部こども学科非常勤講師
2014年4月 足立区立足立小学校オリンピック教育推進校準常勤講師
2014年4月 帝京科学大学こども学部こども学科非常勤講師
2015年4月 帝京科学大学こども学部こども学科助教
主な論文
  1. 観客による舞踊作品構築の構造ー表象を配置するダイナミズム概念の役割ー
所属学会等
日本舞踊学会
日本発育発達学会
主な学会発表
観客による舞踊作品構築の構造ー表象を配置するダイナミズム概念の役割ー日本舞踊学会一般口頭発表 2011年12月
受賞歴
1.全日本高校大学ダンスフェスティバルにて奨励賞受賞 2008年8月
2.Nextream21にて奨励賞受賞
3.CCC(コンドルズ振付コンペティション)にて準グランプリ受賞
4.第2回セッションハウス年間グランプリ奨励賞受賞
その他の活動
主宰するダンスカンパニー・トップスターにおける舞台活動 演出・振付・構成・映像
ソロ(1人)での舞踊活動 演出・振付・構成・出演
演劇団体への振付・出演
他の振付家の作品への出演
郡山市こどもの支援プロジェクトにおける運動遊びのレクチャー
南アルプス市での運動遊びのレクチャー
東京・山梨動きづくり研究会でのWS講師


このページの先頭へ戻る