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鈴木 貴史

鈴木 貴史(すずき たかし) 修士(教育学)

主な研究と活動

わが国における教員養成と国語教育の歴史をたどりながら教師の言語能力に関する研究をしています。近年、教師のコミュニケーション能力として、音声言語(話すこと、聞くこと)が注目されがちですが、私の研究では文字言語(読むこと、書くこと)に注目して優れた教員の資質とは何かを追及しています。

  • 準備中
専門分野
教員養成史、国語教育史
学歴・経歴
早稲田大学社会科学部 卒業
東北大学大学院 教育学研究科博士課程前期 修了
東京福祉保育専門学校 専任講師
東京福祉大学 助手
帝京科学大学 教職センター 助教
主な論文
  1. 「教員養成課程における教育哲学と教師の人間形成」『東京福祉大学大学院紀要第1巻2号』(2010年)
  2. 「宗教的情操教育の多義性に起因する言語化と排他性」『東京福祉大学大学院紀要第2巻1号』(2011年)
  3. 「倉橋惣三の保育者論における教育性と芸術性」『東京福祉大学大学院紀要第2巻2号』(2012年)
  4. 「明治学制期における書字教育の質的転換」『東京福祉大学大学院紀要第3巻1号』(2013年)
  5. 「明治学制期における書字教育の分化と教授理論」『東京福祉大学大学院紀要第4巻1号』(2013年)
  6. 「明治初期における書字教育の技能教育化」『国語科教育78』(2015年)
  7. 「東京高等師範学校附属小訓導水戸部寅松の業績と書字教育論(1理論編)(2資料編)」『人文科教育研究42』(2015年)
  8. 「明治初期の教授法における文字および書字の機能」『筑波大学教育学系論集第40巻第2号』(2016年)
  9. 「わが国の教員養成課程における実践的指導力としての文字言語の意義」『帝京科学大学教職指導研究第1巻第1号』(2016年)
所属学会等
日本教師教育学会
日本教育方法学会
教育史学会
全国大学国語教育学会
全国大学書写書道教育学会


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