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金田 拓

金田 拓(かねた たく) 助教

主な研究と活動

コーパス言語学という、大量の言語データから言語の特徴や傾向などを読み解く分野を扱っています。
人間がどのように第二言語を習得するのか、特に外国語で辞書を使って作文をする際の辞書使用活動や、辞書を使用した英作文の特徴などに興味があります。

授業ではmeaningfulな言語活動、つまり単なる練習の枠に収まらない、本物のコミュニケーションとなるリアルな活動を心がけている他、視聴覚資料として「生きた英語」を吸収できる、シチュエーション・コメディを活用しています。

  • 金田 拓
専門分野
第二言語習得、コーパス言語学
担当科目
基礎英語、応用英語
学位
応用言語学修士
卒業年月
2007年3月 東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語科卒業(言語学学士)
2009年3月 東京外国語大学大学院博士前期課程 言語応用専攻英語教育学専修コース修了(応用言語学修士)
2015年3月 東京外国語大学大学院博士後期課程言語・文化専攻単位取得満期退学
学歴・経歴
2012年4月 麗澤大学 外国語学部 非常勤講師 (~現在)
2015年4月 帝京科学大学 総合教育センター 助教 (~現在)
主な著書
  1. 金田拓. (2013). 『Play On リスニング徹底演習 入試編2』. 東京: 数研出版
  2. 金田拓・小林あゆみ・小山綾香. (2013) 『Play On リスニング徹底演習 入試編1』. 東京: 数研出版
  3. 望月正道・青木優子・金田拓・山本有香・田村不二美・Paul Chris McVay. (2013). 『LINKS 1500』. 東京: 金星堂
  4. 投野由紀夫(2008・編). 『エースクラウン英和辞典』. 東京: 三省堂 (執筆協力)
主な論文
  1. Tono Y, & Kaneta T. (2012). 「視点計測装置を用いた英語辞書検索プロセスの研究」『コーパスに基づく言語学教育研究報告9』 pp. 93-104.
  2. Kaneta T. (2012). 「コーパスに基づく『外来語言い換え提案』の評価」『コーパスに基づく言語学教育研究報告8』 pp. 233-245.
  3. Kaneta T. (2012). 「Bilingual dictionaries in L2 writing: a corpus-based approach」『コーパスに基づく言語学教育研究報告8』 pp. 359-367.
  4. Kaneta T. (2011). 「Folded or unfolded: eye-tracking analysis of L2 learners’ reference behavior with different types of dictionary interfaces」『ASIALEX2011 Proceedings Lexicography: theoretical and practical perspectives』pp. 219-224.
所属学会等
英語コーパス学会
大学英語教育学会


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