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教員詳細

吉田 和久 (よしだ かずひさ)

吉田 和久

役職:講師・学術修士・MA

主な研究と活動

モダニズム文学・思想の比較研究(19世紀から20世紀にかけての西洋のモダニズム文学・思想の近代日本文学・思想への影響の研究)
18世紀思想の比較研究 (東西の18世紀思想における〈歴史〉観と〈言語〉論の関係の解明)
日本文化論の言説としての分析 (日本文化論が東西の社会に対して持つ意義の分析)

専門分野 比較文学
担当科目 比較文学比較文化、日本文学、日本思想、英語
学位
  • 1991年3月 学術修士(東京大学)
  • 1996年6月 Master of Arts (シカゴ大学)
学歴・経歴
  • 1988年 3月 一橋大学社会学部卒業
  • 1991年 3月 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了
  • 1996年 6月 シカゴ大学大学院博士候補審査通過
  • 1997年 4月 帝京科学大学講師
  • 1998年 3月 国際日本文化研究センター共同研究員
主な論文
  • ハーン、モース、グリフィスの日本(杉田英明と共同の翻訳) 平凡社(2000)
  • Historiography and Hermeneutics---Some Aspects of Japanese Thoughts in the 1930s Master's Thesis of the University of Chicago (1994).
  • 自己意識と歴史意識の底層---小林秀雄の場合 比較文学研究,62, 51 (1992)
  • The Predicament of Speaking about Cultural Differences: Two Readings of Watsuji Tetsuro's Cultural Typology and the Context of American Multiculturalism
  • Hitotsubashi Review of Arts & Sciences, no.3 (Kazuhisa YOSHIDA) 2009 (大学・研究所等紀要) 文献学とモダニティーのあいだ--エーリッヒ・アウエルバッハの《フィグーラ》をめぐって
  • 東大比較文学会『比較文学研究』93号 (吉田和久) 2009年 (学術雑誌) The Interplay between Philology and Modernity: Some Considerations on Erich Auerbach's concept of Figura
  • Hitotsubashi Journal of Arts & Sciences, no.50 (Kazuhisa Yoshida) 2009 (大学・研究所等紀要) 近代の歴史主義と現代の文化多元論をつなぐもの――エーリッヒ・アウエルバッハの《フィグーラ》とその近代思想史的文脈
  • 一橋大学大学教育研究開発センター『人文自然研究』4号 2010 (大学・研究所等紀要)
所属学会等
  • 日本比較文学会
  • 東大比較文学会
  • アメリカ・アジア学会