実習

本学科の実習の様子を紹介します。
柔道整復学科の実習の特徴は、ロールプレイング方式を採用し、必ず患者さんと施術奢の立場を入れ替えて学生は実習に臨んでいます。患者さんの立場で包帯やギプスを巻かれたりしたとき、動いてみてどこかが、当たって痛くないか、確認したり、施術奢の立場で、どうしたら痛みを感じさせず、固定が出来るのかを考えさせながら、お互いの立場を変えて、ディスカッションしながら授業を進めています。

前腕部に熱可塑性のスプリントを作成しています。

前腕部に熱可塑性のスプリントを作成しています。

どの程度の長さに、するか前腕の長さを計測しています。

どの程度の長さに、するか前腕の長さを計測しています。

膝関節に亀甲帯という巻き方で、包帯固定

膝関節に亀甲帯という巻き方で、包帯固定

こちらは亀甲帯が完成したところ

こちらは亀甲帯が完成したところ

一反のさらしから、4裂の包帯を作成中

一反のさらしから、4裂の包帯を作成中

足関節捻挫に対応する、麦穂帯を施している。

足関節捻挫に対応する、麦穂帯を施している。



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