学科長あいさつ

- 学科長・教授
釘田 強志
「人と自然が共生できる社会の実現」に貢献できる技術者や研究者を育成します
これまでの大量生産・大量消費に代表されるような欲望追求型ライフスタイルが成り立たなくなったことは誰もが認めるところと思われます。しかし、我々が文化的で健康な生活をおくるためには、社会の活力が維持され、経済も着実に成長するような新しい「社会のしくみ」が必要となります。
21世紀の社会が求めているものは、「人と自然が共生できる社会の実現」であると、自然環境学科では考えています。このような観点に立ち、「自然環境」と「環境ケミストリー」と言う2つの切り口から専門知識および技能を修得させようとしています。前者では自然環境と野生動物や植物の関わりから環境を知り、自然環境の保護や保全、植物の力を利用した環境浄化の方法を学びます。後者では環境分析やグリーンテクノロジーおよびクリーンエネルギーに関する知識の修得を目的としております。多様な分野を包含する自然環境および環境問題を理解し、解決するためには幅広い学問分野の知識を習得することが求められます。新入学生には、環境科学にたいして興味や勉学意欲を喚起するため、「野外研修」が用意されています。 »続きを読む
イベント情報・公開講座
- 2012-04-28
- 2012年度 土と肥料の講演会のお知らせ
- 2011-05-12
- チャリティ講義開催についてのお知らせ
- 2011-02-16
- 林剛先生,木暮嘉明先生,浅賀喜与志先生の退任記念の会のご案内
- 2011-02-04
- 平成22年度 野生動物系卒業研究発表会のお知らせ










