学校教育学科

コースの紹介

教育の方針

高度化、複雑化するこれからの社会を担う子どもたちには、どのような資質が求められているのでしょうか。小学校教員、中学・高校の理科教員と保健体育教員をめざせる3 コースで構成されている本学科が目標としているのは、「問題解決能力を持った教員の養成」です。児童・生徒一人ひとりの個性を把握し、可能性を伸ばすための方法を考えることができる教員の育成をめざしています。

学校教育学科のコース

  • 小学校コース6 歳から 12 歳という、幅広い年齢の子どもと接するのが小学校教員。本コースでは、子どもを理解する深い洞察力をはじめ、子どもの発達に応じた魅力的な授業を展開する力、信頼関係を築く力を身に付けた小学校教員の養成をめざします。
  • 中高理科コース情報や技術の重要性が高まる現代社会。未来を担う子どもたちに、理科の面白さを伝え、科学的に物事を考えられる教員が教育現場で求められています。本コースの特長は、天文学、生物学、物理学など、専門性を持った教員が揃っていること。サイエンスに関する興味・関心に応え、学生の視野を広げます。
  • 中高保健体育コース2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催を契機に、持続可能な運動指導による生徒の心身の発達を図り、スポーツ活動や健康・体力づくりの大切さを伝えることのできる中学校・高校の保健体育教員を養成します。
  • 中高保健体育コースグローバル時代のいま、日常の場面でも英語を使う機会がますます増えています。将来、生徒が堂々と「使える英語」を話すには、先生の指導が大切。国際英語コースでは、英語の授業は英語で授業ができる教員を養成します。
  • 千住キャンパス
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