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【こども学科】 動物飼育体験支援

2017/05/20

5月19日 毎年恒例の「動物飼育体験支援」です。
 
上野原小学校の2年生を対象とした「動物飼育体験支援」です。2005年より開始し、今年でもう13年目です。生活科の授業支援の一環ですが、学習指導要領には「(7) 動物を飼ったり植物を育てたりして,それらの育つ場所,変化や成長の様子に関心をもち,また,それらは生命をもっていることや成長していることに気付き,生き物への親しみをもち,大切にすることができるようにする。」と明記されているので、請け負う我々の責任はとても重大です。当初はアニマルサイエンス学科の学生を主体として始まった生活科の授業支援でしたが、2008年にこども学部(現教育人間科学部)こども学科が開設されてからは、こども学科の学生もこの活動の輪に加わるようになりました。
今年度は、アニマルサイエンス学科の2年生がプログラムを考えました。このとき、過去の実践記録が大いに参考になります。貸し出す動物は「ハムスター」と「モルモット」が定番です。昨年度から、事前の学習と、飼育体験後の振り返り学習に「学生との対話」を意識して取り入れるようにしました。
1校時目の事前学習では、各クラスとも3班に分け、「モルモット」と「ハムスター」を飼育するうえで、「やってあげること」と「やってはいけないこと」を考えてもらいます。子ども達の発言は学生が書きとめます。そして、クラス全員の前で発表です。
2校時目はいよいよ「ハムスター」と「モルモット」のふれあいです。この時、お世話に必要な「ハムスター」と「モルモット」の抱っこの方法も一人ずつ丁寧に教えます。
来週からはいよいよ子ども達の飼育体験が始まりです。
 
 
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