作業療法学科 学科長近藤教授が作業科学セミナーで講演しました。
2012/07/18
作業療法士が治療として用いる、「作業」その作業を科学する学問が作業科学です。
作業科学(Occupatinal science)は、アメリカの南カリフォルニア大学で学問として始まり世界に広がりを見せています。
本学でも、近藤教授がいち早く授業科目としてとりあげています。
今年度行われた作業科学セミナーでは、近藤教授が
佐藤剛記念講演 『作業がつなぐ過去・現在・未来:障害を越えていきるということ』
をテーマに講演をしました。
来年度は福島での開催が決定しています。学生参加もできますので、ぜひ被災地支援も含めて参加しましょう。