お知らせ

【通知】新型コロナウィルス感染拡大に伴う対応について(8月3日 8月の対面型授業日程更新)※学生・保護者の皆様への学長からのメッセージも別途(重要なお知らせ)に掲載しておりますのでご覧ください。5月1日時点新型コロナウイルス感染拡大の影響にかかる本学の経済的支援について掲載をしましたので(重要なお知らせ)をご参照ください。 

2020/07/10

帝京科学大学 在学生各位

新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について
(8月3日 8月の対面型授業一覧について更新)

帝京科学大学

 8月3日(月)8月の対面型授業一覧について更新しました。


 

1.学生の入構措置等(6月3日更新)

①学生の皆様の大学への入構は、原則として自粛願います。今後段階的に入構規制を緩和していく予定です。ご理解とご協力をお願いします。首都圏の緊急事態宣言は解除されましたが、本学においては、学生の皆様の健康と安全を確保するため、感染拡大を防ぐための対策を講じ、首都圏における感染状況や安全を確認しながら段階的に入構規制を緩和していく予定です。ただし、体調の悪い学生の入構はできません。
②6月8日(月)からは、自学自習のため、図書館を利用できるようにします。感染対策のため、当分の間事前予約制とします。詳細はこちらをご確認願います。(6月5日更新)
 千住図書館の再開について
 東京西図書館の再開について
③各種手続き等で入構の必要がある場合は、事前連絡のうえ、入構願います。
④入構に際しては、マスクを必ず着用するとともに、構内での感染対策にご協力願います(指定された場所以外は立ち入らないこと、利用した机・椅子等の消毒など)。
★今後の入構措置の方針については、大学からのお知らせでご確認願います。

2.学事日程(授業日程・方法等)(8月3日更新)

前期については、原則として全ての科目について非対面型授業(以下「オンライン授業」という。)とします。

オンライン授業は、キャンパススクエア(Campus Square)を活用した課題学修、リアルタイム方式(WEB会議システムのZoomなどの活用)で実施します。
 

②ただし、2年生以上を対象とした実験・実習、演習、卒業研究等の一部科目については、感染対策を講じたうえで、対面型授業を実施する場合があります。実施する場合は、遅くとも3週間前までに連絡します。

③前期試験期間を含め、8月~9月の学事日程等については、変更予定です。決定次第改めて連絡します。なお、感染状況等も踏まえ、1年生対象の実験・実習等の科目の対面型授業について、9月実施の可能性を検討しています。実施する場合は、遅くとも3週間前までに連絡します。1年生も含め8月以降の対面授業については遅くとも3週間前までには公表します。

7月以降の一覧を掲載します。
7月開始授業一覧はこちら(7月20日更新)
8月開始授業一覧はこちら(8月3日更新)

※グループ分け等の詳細については、科目担当教員または学科教員から別途連絡(メール、Campus Square等)があります。

オンライン授業継続のための環境整備について

本学では、新型コロナウイルス感染症対策の長期化にも対応できるオンライン授業の促進・円滑化のための諸準備を進めているところです。改めて、以下の対策の情報を共有します。
○本学においては、学内ポータル CampusSquare+双方向型授業アプリケーション(Zoom、Teams)を通じた全学的オンライン授業の促進・円滑化のために、パソコンを各自で用意して頂くこと(BYOD・Bring your own device)を推進しています。
○家計急変等でご購入が困難な学生(学部生対象)に、本学からパソコンを無償貸与しますが、現在、無償貸与希望のあった学生に申込書の提出を求めています。締切は5月31日ですので、未提出の方は至急提出してください。なお貸与パソコンには限りがあるため、1、2年生を優先貸与いたします。

3.感染症対策の徹底

①手洗い、消毒や咳エチケットなどの基本的な感染症対策の徹底。

 なお、手作りマスクの作り方の動画が文部科学省に掲載されています。
 URL:https://www.youtube.com/watch?v=219-OtHGje8

②不要不急の外出は自粛し、感染リスクを高める行動は慎むこと。止むを得ず外出する場合でも、感染拡大のリスクを高める環境、いわゆる密閉・密集・密接の「3密」(換気の悪い密閉空間、人が密集、至近距離での会話や発声が行われる密接という3つの条件が同時に重なった場所)での行動は慎むこと。

③次の症状がある者は、自宅待機し、厚生労働者・各都道府県で公表している「帰国者・接触者相談センター」に電話するとともに、その旨学科教員、事務局又は保健室に連絡すること。 

・ 風邪の症状や発熱が4日以上続く者(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)
・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある者

④医療機関において新型コロナウイルスに感染していると診断された場合、至急学科教員又は事務局に連絡すること。

⑤保健所・医療機関等から濃厚接触者と判断された場合(濃厚接触と疑われる場合も含む)も学科教員又は事務局に連絡すること。

4.海外渡航の自粛・延期・中止

 外務省安全ホームページにおいて、感染症危険レベル「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」以上に指定されている国や地域への渡航は中止、「レベル1」以下の国や地域への渡航も自粛・延期・中止すること。止むを得ず渡航する場合は、必ず事前に届け出ること。なお、渡航先の感染の状況次第では、個人が止むを得ないと判断した場合でも、中止を要請する場合があること。
 URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/

5.学生の経済的支援の取扱い

①高等教育修学支援新制度や日本学生支援機構の貸与型・給付型奨学金申請

新型コロナウイルス対策感染症拡大に伴う影響を受けて家計急変したご家庭があることを推察いたします。この4月から導入された国の高等教育修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)は、令和元年1年間の世帯収入のみならず、令和2年の短期における世帯収入(減)にも対応できるように改められました。また、従来からの日本貸与型奨学金制度においても緊急採用等の申し込みが可能です。学生本人のアルバイト収入の減少があった場合も新たな採用が可能です。本学はこれらの支援新制度の申請が可能な大学としての文科省の機関認定をうけておりますので、まずは、これらの各種公的支援制度の積極的なご活用をご検討願います。以下②のホームページ上のリンク先から諸手続きをすすめてください。

②高等教育の修学支援新制度(授業料等減免制度+給付型奨学金の支給)や日本学生支援機構が取扱う奨学金(貸与)(給付)に関する手続き等については、以下のリンク先「予約新規申込の手続き」及び「高等教育の修学支援制度の手続きについて」をクリックして、資料参照のうえで、もれなく申込をすすめてください。また、「家計急変」の学生等への支援については、申込み期限等の弾力的取扱いがありますので、十分ご留意ください。(4月28日更新)

※日本学生支援機構奨学金(予約・新規申込)高等教育の修学支援制度(授業料等減免)の手続きについて
※参考:新制度による授業料等減免額の本学授業料等適用試算表 (但し、入学金の減免は2021年度入学生が対象です)
※新型コロナウイルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生の皆さんへ「家計急変」関係の申請情報
 

③学生支援緊急給付金給付事業(「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』の取扱いについて)

 5月19日、文部科学省は、これまでの給付奨学金や家計急変等による奨学金制度に加えて、大学生等でアルバイトによる収入等により学費や生計等を自立的に維持していたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、その収入が激減・途絶するなどした学生を対象に、新たな給付金支援制度を創設いたしました。本学においては、去る6月19日までに1次募集・推薦を行い、すでに日本学生支援機構(JASSO)経由で、申請学生に対する緊急給付金の振込が実施されています。また、7月3日付で文部科学省から「学生支援緊急給付金」2次募集の案内がありました。2次募集に係る学内の申請手続きの詳細については、こちらをご覧ください。(7月6日更新)


 「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』制度について
 

 

④帝京科学大学奨学金制度について

 上記①、②の公的な奨学金制度の活用のほかに、家計急変に伴う本学独自の奨学支援もあります(対象者:学部生、大学院生、奨学金額:授業料の50%減免、家計急変事由:家計支持者の失職等で収入が著しく減少した場合など、成績要件:GPAが所属学科の上位1/3以上の者、等)。この奨学金制度を希望される場合は、下段の問い合わせ先一覧にある、3)の各キャンパス教務課学生係にご相談をお願いいたします。

⑤学生納付金の延納制度について

本学の学生納付金の納入が所定の期日までに納入できない場合は、本学の延納制度を利用することができます。納入期限は、当初4月30日でしたが、下段の問い合わせ一覧にある、2)の千住キャンパス会計課経理係あてに、6月1日までに、ご相談のうえ延納願を提出していただければ、7月15日まで納入延期が可能です。延納を希望される方は、随時、経理係までご相談ください。
 

⑥本学の新型コロナウイルス感染拡大の影響に係る本学の経済的支援により修学支援金30,000円を学部・大学院の退学・休学予定者を除いたすべての学生に支給


2年生から4年生の学生の保護者様の住所宛てに口座登録等の案内を郵送しました。1年生は6月に郵送予定です。

 

6.学生の学習に係る通信環境の確保(25歳以下の通信料軽減措置、8月末まで延長)

4月3日総務省から通信事業者に対し、(遠隔授業等の拡大に伴う)学生の通信料負担の軽減要請があり、同日、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが期間限定でデータ通信料の一部無償化が発表されています。各社の無償化期間が延長されていますので、各社に契約内容に応じたご相談をお願いいたします。※9月の通信料軽減措置はございませんのでご注意ください。

学生等に対する携帯電話の通信容量超過分の無償化等を実施している電気通信事業者は以下のとおりです(総務省)
 https://www.soumu.go.jp/main_content/000682994.pdf

7.課外活動(部・サークル)の取扱い(7月10日更新)

課外活動(部・サークル)については、原則として当面自粛を要請します。感染状況を踏まえ、今後段階的に規制を緩和する予定です。詳細については、こちらをご覧ください。

 課外活動の再開に向けた対処方針について
 

8.健康診断について(6月5日更新)

当初4月初旬に予定していた、全学生の健康診断については未定です。 ただし、実習等で早期に健康診断の受診を要する学生にあっては、個別に対応するので、所属キャンパス学生係へ問い合わせて下さい。

9.問い合わせ先・相談先一覧

ご不明な点については、以下の問い合わせ先にご相談ください。
【業務時間】
 千 住キャンパス 月~金 8:30~17:00 土 8:30~12:30
 東京西キャンパス 月~金 9:00~17:30 土 9:00~13:00

お問い合わせ内容 担当部署 電話番号
①授業・履修登録手続き、学籍異動に関すること。 千住キャンパス 教務課 教務第1係 03-6910-3790
東京西キャンパス 東京西事務室 教務第2係 0554-63-6913
(上記のほか、履修登録と履修内容の相談については、連絡済の所属する学部学科の助言教員に相談可能です。)
②入学金・授業料の納入手続き、納入猶予に関すること。 千住キャンパス 会計課 経理係 03-6910-3780
③高等教育修学支援制度・各種奨学金申請手続き(日本学生支援機構、その他)・部とサークル活動等に関すること。 千住キャンパス 教務課 学生第1係 03-6910-3790
東京西キャンパス 東京西事務室 学生第2係 0554-63-6913
④学生なんでも相談窓口 千住キャンパス 総合学生支援センター 03-6910-3772
メール:ikiiki@ntu.ac.jp
東京西キャンパス 総合学生支援センター 0554-63-6829
メール:ikiiki@ntu.ac.jp
⑤学生のウイルス感染の疑いや濃厚接触者の場合。また海外帰国者や海外渡航予定者の報告など 千住キャンパス 教務課 学生第1係 03-6910-3790
東京西キャンパス 東京西事務室 学生第2係 0554-63-6913
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