TEIKAジャーナル

【医療福祉学科】地域包括関原&ゼミ合同企画「認知症の人が参加できる場づくり実践研究」が始まりました!!

2022/06/08

地域包括支援センター関原(足立区社会福祉協議会)が行っている“認知症啓発キャンペーン 「人生100年時代の認知症in足立梅田」”の一環として,帝京科学大学医療福祉学科の3年生(柊崎・藤江ゼミ学生)が参加しています。
 
学生が担う課題は,住民の方が行っているサロンの代表者が参加する「ゆるやかサポート研修」で,“認知症の人が参加できる場づくりのために必要なこと”を,2グループに分かれてプレゼンテーションすることです。
住民の方にヒアリング調査をして,認知症の人が参加できる場づくりのための着眼点や,あったらよいプログラムなどを提案予定です!!

5月18日,地域包括支援センター関原の堀崇樹センター長を含む3人の方が,大学でワークショップを開催してくださいました。
いつもと違う雰囲気にちょっとドキドキしながら,企画の意図,実施計画などの説明を受けました。
 
TOP