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教員詳細

山田 正己 (やまだ まさみ)

山田 正己

役職:講師・修士(看護学)

主な研究と活動

摂食嚥下ケアに関する研究
排泄ケアに関する研究

キーワード 高齢者、摂食嚥下ケア、排泄ケア、看護介護の協働
専門分野 老年看護学
主な研究対象

高齢者とその家族
看護師
介護職
看護管理者

学位
  • 大阪大学大学院医学系研究科博士前期課程修了 修士(看護学)
免許・資格
  • 看護師
  • 保健師
  • 認定看護管理者
卒業年月
  • 2001年3月 金沢大学医学部保健学科看護学専攻卒業
  • 2007年3月 大阪大学大学院医学系研究科博士前期課程修了
学歴・経歴
  • 2001年3月 金沢大学医学部保健学科看護学専攻卒業
  • 2001年4月 名古屋大学医学部附属病院 看護師
  • 2007年3月 大阪大学大学院医学系研究科博士前期課程修了
  • 2007年4月 ナーシングホーム気の里 看護師 
  • 2009年4月 ナーシングホーム気の里 管理者
  • 2013年4月 ナーシングホーム気の里 副施設長
  • 2015年6月 気の里看護小規模多機能型居宅介護「つむぎのて」施設長
  • 2019年4月 愛知たいようの杜地域包括支援センター 保健師
主な著書
  • 山田正己:食事のケア/摂食・嚥下訓練, 介護ケア・ガイド,日高正巳編,162-171/317-321,文光堂,2012.
  • 山田正己:介護保険施設における高齢者の口腔ケア, 看護技術,60(6),550-552,メヂカルフレンド社,2014.
  • 山田正己:11排泄援助技術, 新訂礎看護学(’16),159-171,放送大学教育振興会,2016.
  • 山田正己:看護小規模多機能型居宅看護の立場から―その人が望むケアをつむぐ, 看護管理,28(3),210-212,医学書院,2018.
  • 山田正己:特定行為は在宅高齢者の暮らしへのケアにどのように役立つか, 認定看護管理者会会報2019,71,認定看護管理者会,2019.
  • 山田正己:4生活アセスメント/5食事/13高齢者およびその家族への看護, 改訂新版老年看護学(’19),58-68/69-79/226-238,放送大学教育振興会,2019.
  • 山田正己:第Ⅳ章 17感染症, 老年看護学技術改訂第3版,真田弘美/正木治恵編,312-324,南江堂,2020.
主な論文
  • 戸ケ里泰典,山田正己,泉キヨ子:尿路感染予防のための尿路カテーテル管理-外尿道口ケアに関する文献検討-,日本看護研究学会雑誌,27(1),115-123,2004.
  • 山田正己,中條育子,滝和美:ガーゼ遺残に対する医療者の認識調査,日本手術医学会誌,25(1),25-27,2004.
  • 山田正己:ガーゼ遺残に対する医療者の認識調査-責務・役割意識に焦点を当てて-,日本手術医学会誌,26(1), 28-31,2005.
  • 内海桃絵,山田正己,清水潤三ほか:消化器外科手術における手術部位感染のリスク因子の検討, 環境感染,22(4),294-298,2007.
  • 堀之内若菜,高田大輔,泉キヨ子,荒木美千子,山田正己:高齢者への摂食・嚥下演習を取り入れた口腔ケア演習の学習効果, 帝京科学大学紀要,12,181-188,2016.
所属学会等
  • 日本老年看護学会
  • 日本認知症ケア学会
  • 日本在宅看護学会
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
  • 日本老年泌尿器科学会
学会発表(国内学会)
  • 山田正己,内海桃絵,西功ほか:尿路感染サーベイランスにおける尿試験紙の活用-尿試験紙の測定者間一致率の検討-, 第22回日本環境感染学会,22,385,2007.
  • 山田正己:排尿障害を抱える地域生活高齢者の残尿評価, 第6回排泄ケア・排泄機能指導研究会,2008.
  • 山田正己,田中靖代:送り込みの障害をもつ地域生活者1例への摂食介助法の検討, 第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会,421,2009
  • 田中靖代,山田正己:摂食・嚥下機能向上に効果的な食形態の工夫-ミキサー食への刻み食添加を試みた10事例の経過から-, 第15回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会,425,2009.
  • 山田正己:経鼻栄養から経口摂取へ移行できた1事例における摂食介助方法の工夫, 第14回バイオフィリアリハビリテーション医学会,51,2010.
  • 山田正己:認知症を持つ高齢者の頻尿改善に向けた排泄機能指導士の取り組み, 第24回日本老年泌尿器科学会,89,2011.
  • 山田正己,高橋香代子,田中靖代:在宅中重度者の短期入所生活介護施設利用中の訪問看護との連携, 第1回日本在宅看護学会,35,2011.
  • 山田正己,田中靖代,鈴木みずえ:介護保険施設における事例を用いたパーソン・センタード・ケア研修の効果, 2012年度認知症ケア学会東海地域大会,2012.
  • 山田正己:就寝中に衣類に至る尿失禁の実態調査(第一報),第28回老年泌尿器科学会,80,2015.
  • 山田正己:就寝中に衣類に至る尿失禁の実態調査(第二報),第28回老年泌尿器科学会,80,2015.
  • 内藤智義,山田正己:地域在住高齢者における摂食嚥下障害の実態と生活習慣との関連性, 日本老年看護学会第20回学術集会,2015.
学会発表(国際学会)
  • Yamada M, Utsumi M, Nishi I, et al.;Association of fecal incontinence and asymptomatic urinary tract infections in catheterized patients. International Council of Nurses, Yokohama, Japan,2007.
講演
  • 2004年2月 第44回日本手術看護学会東海地区シンポジスト「手術室のリスクマネジメント」
  • 2014年5月 日本看護倫理学会第7回年次大会シンポジスト「認知症ケアにおける看護倫理―関係性の中で変化する自己決定の意味」
  • 2015年5月 愛知県看護協会「ふれあい看護フォーラム2015」講演会「介護が必要となってもわが家で暮らす―町の中にある看護と、今つながる時」
  • 2015年9月 第23回日本慢性期医療学会シンポジスト 「質の高い排泄ケアをめざして―わが家で暮らす高齢者への排泄ケア」
  • 2016年12月 日本認知症ケア学会2016年度東海地域大会シンポジスト「認知症になっても気持ちの良い排泄を支えるケア」
  • 2018年4月 日本在宅医学会第20回記念大会シンポジスト「看護小規模多機能のすすめ―看多機ケアベッド」
  • 2019年2月 第7回静岡県看護学会シンポジスト「私の看護のよりどころ―食べる・排泄する・動くこと―」
  • 2019年10月 第51回日本看護学会-看護管理-学術集会「交流集会Ⅲ」講師「次世代を担うナースたちの未来予想図」
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