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教員詳細

菅沼 一男 (すがぬま かずお)

準備中

役職:教授・保健医療学博士・理学療法士

主な研究と活動

スポーツ障害の原因は、over use、フォーム、外傷などがある。スポーツ障害の多くは痛みを抱えており、痛みによりパフォーマンスが十分に発揮できないことが多い。また、成長過程の学生(小学生から高校生)は成長を考慮した運動が必要であり、個々のスポーツそのものよりも基礎的な体力が問題となることが多い。アマチュア野球選手(中学・高校)のコンディショニング指導、障害予防に携わりスポーツ障害を未然に防ぐ方法を研究課題とし活動を行っています。

専門分野 徒手的理学療法、スポーツ障害
主な研究対象

骨関節疾患、スポーツ障害(野球)

学位
  • 理学療法士(1987年)
  • 保健医療学博士(2009年)
卒業年月
  • 1987年 高知リハビリテーション学院卒業
  • 2006年 国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科保健医療学専攻理学療法学分野修士課程修了
  • 2009年 国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科保健医療学専攻理学療法学分野博士課程修了
主な論文
  • 「広範囲侵害抑制調節を利用したアプローチが立位体前屈に与える影響-熟練者, 非熟練者においての検討-」:菅沼一男・丸山仁司:理学療法科学 24巻 第1号 7~10
  • 「固定用ベルトを装着したハンドヘルドダイナモメーターによる等尺性肩内・外旋筋力測定」:知念紗嘉・菅沼一男・岩佐知子・中村壽志・芹田透・榊原僚子:理学療法科学 25巻 第2号 189~192
  • 「広範囲侵害抑制調節が立位体前屈に与える効果の持続時間」:菅沼一男・丸山仁司:理学療法科学 24巻 第1号 11~14
  • 「広範囲侵害抑制調節が立位体前屈に与える影響について」:菅沼一男・丸山仁司:理学療法科学 23巻 第2号 225-228
  • 「広範囲侵害抑制調節を用いたアプローチが立位体前屈に与える即時的効果」:菅沼一男・丸山仁司:理学療法科学23巻 第6号 773-776
  • 「Myo-Tuing Approachが指床間距離に及ぼす影響」:菅沼一男・ 高田治実・坪内敬典・奥寿郎・芹田透・山口 僚子・坂上昇:高知リハビリテーション学院紀要 第6巻 31-34
  • 「脳卒中後片麻痒患者の歩行移動動作テストの難易度-介助量を基準にした評価法による-」:清水和彦・白鷹増男・菅沼一男・宮原英夫:リハビリテーション医学 第40巻 12号 839-847
  • 「介護サービスにおける福祉用具使用時の安全に関する研究 -印旛村における疫学調査から-」:縄井清志・田辺勇人・土屋美智子・菅沼一男・南和文・二見俊郎:理学療法学 第31巻 1号 51-55
所属学会等
  • 日本理学療法士協会
  • 理学療法科学学会
  • 日本臨床スポーツ医学会
  • 日本PNF学会
  • 日本マイオチューニングアプローチ研究会
  • 専門リハビリテーション研究会
その他の活動
  • 日本マイオチューニングアプローチ研究会事務局長
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