TEIKAジャーナル

【🍀こども学科 2022ニュース no.5🍀】保育者としての大切な役割の一つ

2022/05/06

こども学科「こどもの理解と援助」や「子育て支援」などの科目を担当している小湊真衣です。


園や施設などで日本や海外の様々な伝統行事の由来や成り立ちについて知り、
文化や伝統に触れる機会を作ることや、それを次世代を担う子どもたちに伝えていくことが、
子どもの成長や保護者支援、地域連携にどのように繋がっていくのか。
保育者としての大切な役割の一つとしてみんなで考えていきます。


園で行うイベントや行事が、子どもや保護者の思い出に残る、ワクワクドキドキする、
成長を後押しできるものになったら素敵ですよね。


2022年は4月17日がイースターということで、イースターの飾りを。
そして5月5日はこどもの日ということで、鯉のぼりの飾りなどを作成しました。

こどもの日は、鯉のぼりを飾るだけでなく、五月人形を飾ったり、
新聞紙などでカブトを作って楽しんだり、柏餅やちまきを食べたり、菖蒲湯につかったり…
と、色々な楽しみ方があります。


一人ひとりの個性を活かした素敵な飾りは、東京西キャンパスの大学院棟の4階エレベーターを
降りたところに期間限定で展示しておりますので、お近くにお越しの際はぜひご覧ください。




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