生命科学科

コースの紹介

香粧品分野

「香粧品分野」
充実化について

生命科学科 生命・健康コースでは、平成29年度より香料と化粧品について学べる「香粧品分野」を新たに開設しました。生命科学科専門分野の実習に加えて、クリームや乳液の調製、性質の分析などの実習を行い、これらの実習を通じて化粧品やその関連製品について実践的に学びます。また化粧品メーカーで、研究開発担当経験がある教員から、指導を受けられます。

香粧品とは

日本香粧品学会では、香粧品を「スキンケア製品、メイクアップ製品である化粧品類と香料が多く配合された香水類も含む」としています。
また法的には医薬部外品と化粧品を、一般に化粧品、香粧品と呼んでいます。本コースでは、この定義のもと「香粧品分野」を紹介します。

教員紹介

山口十四文学科長・教授

山口十四文学科長・教授

専門分野:生物有機化学、食品化学

小島尚教授

小島尚教授

専門分野:食品衛生学、毒性薬理学、香粧品科学

佐野友彦教授

佐野友彦教授

専門分野:香粧品科学

カリキュラム

生命・健康コースの香粧品分野は、ただ香粧品に関する学びを深めるだけではありません。「生命科学科」に属しているという特長を最大限に活かし、植物・環境なども含めた、生命科学の幅広い知見を1年次に地盤として築き上げた上で、「香粧品」を掘り下げて学ぶことができます。そのため自ずと、将来における就職の幅の拡大につながります。

香粧品分野専門講義科目

2年次
生物分析基礎/官能評価学
3年次
機能性素材科学/香粧品科学/毒性・薬理学/レギュラトリーサイエンス

活躍のフィールド

  • 製薬・美容関連企業
    営業
  • 製薬・美容関連商品開発企業
    商品開発
  • 製薬・美容関連商品開発企業
    品質管理