TEIKAジャーナル

母性看護援助論Ⅱ 演習 「妊娠期」

2019/07/17

妊婦健康診査で実施する技術演習を行いました。

子宮底長の測定では、子宮の長さを計り、次に触診で胎児の発育や羊水量を診て、妊娠週数に応じた大きさかを評価します。
実際に妊婦さんに行うときは、どんなふうに声を掛けるか、力加減はどうしたら良いかが難しかったですが、グループのメンバーと話し合いながら実施しました。
レオポルド触診法で、胎児の心音が最もよく聞こえる位置を判断してから、胎児心音の聴取をします。胎児の心拍は、毎分110~160回と大人の倍以上もあることに驚きました。
 
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