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赤羽根 直樹

赤羽根 直樹(あかばね なおき) 教授

主な研究と活動

1.教師の構造的言語活動が子どもの授業評価に及ぼす影響
2.子どもにとってより適切で切実な学習課題の引き出し方
3.運動学の知見を生かした教材作りと授業設計
4.体育授業が学級の雰囲気に及ぼす影響

  • 赤羽根 直樹
キーワード
教師の言語活動、教材、学級づくりと体育
専門分野
体育科教育学
主な研究対象

小中学生、小中学校教員

主な研究課題
1.教師の構造的言語活動が子どもの授業評価に及ぼす影響
2.子どもにとってより適切で切実な学習課題の引き出し方
3.運動学の知見を生かした教材作りと授業設計
4.体育授業が学級の雰囲気に及ぼす影響
担当科目
体育Ⅰ・Ⅱ、保育内容(健康)、初等科教育法(体育)、教職実践演習
研究室番号
51-01
学位
教育学学士
免許・資格
中学校教諭一種(保健体育)、高等学校教諭一種(保健体育)、
小学校教諭二種
学歴・経歴
信州大学教育学部卒業
長野県小中学校教諭
筑波大学大学院体育研究科研究生
長野県教育委員会佐久教育事務所指導主事
長野県公立小中学校 教頭
長野県公立中学校 校長
園田学園女子大学人間健康学部総合健康学科 教授  
帝京科学大学こども学部児童教育学科 教授
主な著書
  1. 「日本教材事典」、共著、日本教材学会編、東京堂出版、pp.380-381、pp.394-395、2013年
  2. 「体育学習の進め方」新学習指導要領準拠「体育学習の手引き」長野県版(学習研究社)分担執筆、2010年
  3. 「体育授業を観察評価する」-授業改善のためのオーセンティックアセスメント-共著、明和出版、pp.129‐132、2003年
  4. 書評「子どもの体と心が弾む体育科の授業と評価(1年~6年)体育科教育、大修館書店、p.61、2002年
  5. 「21世紀と体育・スポーツ科学の発展」~日本体育学会第50回記念大会誌~共著、杏林書院、pp.116‐129、2000年
  6. 「これは簡単!器械運動」 共著、学事出版、pp.58‐69、1998年
  7. 「中学校体育実践指導全集」、共著、日本教育図書センター、pp.178~186、1992年
主な論文
  1. 赤羽根直樹、宮崎英夫、小池 守、河崎雅人 「中学校における不登校の発生要因の解明に関する実践的研究」-不登校を未然に防ぐために- 帝京科学大学教職指導研究 第1巻第1号(2016.3)
  2. 北 徹朗、橋口剛夫、小池守、赤羽根直樹、山本唯博、吉原 紳:「子どもの体力向上を目指した教具の開発と評価」、臨床スポーツ医学、第29巻、第2号、(2012.2)
  3. 赤羽根直樹、黒岩奈穂子、荻原朋子、高橋健夫:「投能力向上をめざしたターゲット型教材の開発とその 有効性について」、スポーツ教育学研究、28(1)、25-34 、日本スポーツ教育学会(2009.3)
  4. Study on examined through intensity and amount of exercise in physicaleducation -With a focus on flag-football-』:Tetsuro Kita、Takeo Hashiguchi、Naoki Akabane、Shin Yoshihara、Tadahiro Yamamoto:Ⅴ International Congress People, Sports and Health PROCEEDINGS,2011 (in press)
  5. 『Development of Teaching Materials for Physical Education-Regarding GoalTypePhysicalEducation Classes-』:Tetsuro Kita、Naoki Akabane、TakeoHashiguchi、Shin Yoshihara、Tadahiro Yamamoto:V International Congress People, Sports and Health INGS,2011 (in press)
  6. 『体育授業における運動動作の客観的理解を目的とした家庭学習教材の開発』、―ベースボール型授業における試行と効果―、北 哲朗、赤羽根直樹、日本教材学会第22回研究発表大会研究発表論文集pp.140-141 2010年
  7. 「多様な授業研究を可能にする情報提供の場を」、長野体育学研究 第12号 別冊、pp.29-33、2003年
  8. 「データに基づく不登校予防の取り組み」、信濃教育 第1484号、pp.27~35、2010年
  9. 「『20XX年「ある体育科の一日」』~教育改革後の子ども像・授業像・体育教師像を描く~体育科教育 56巻5号 pp.32~36、大修館書店、2008年
  10. 「問われる教師の授業力量、教師はこうして学ぶ」、体育科教育 53巻6号 pp.22~26、大修館書店、2005年
所属学会等
1.日本体育学会
2.日本スポーツ教育学会
3.日本教材学会
4.日本生徒指導学会
主な学会発表
1.日本・中国・韓国・台湾学校体育研究会
 テーマ「楽しい体育論と実践的課題」 (北京体育学院) 1990
2.日本体育学会第50回記念大会公開シンポジウム「スポーツの技術指導を
考える」 シンポジスト(東京大学) 1999
3. 日本体育学会長野支部会発表(信州大学教育学部)
テーマ 「多様な授業研究を可能にする情報提供の場を」 2002
4.第25回日本スポーツ教育学会記念国際大会(筑波大学)
テーマ「集団跳び箱の教材価値についての実践的研究」 2005
5.第27回日本スポーツ教育学会公開シンポジウム「学習指導要領改訂の方
向性と体育授業改善への課題」 シンポジスト(信州大学教育学部) 2007
その他の活動
1.日本教材学会論文審査委員(2014年~)
2.長野市体育学習研究会講師(2007年~現在)
3.文部科学省主催第50回全国学校体育研究大会長野大会研究部長(2010年)
4.SBCニュースワイドに出演「中1ギャップ予防の取り組み」(2009年10月)


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